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サイコム・ブレインズの事例紹介
【Case6】新入社員向け英語研修(日系大手総合商社)

クライアント企業の課題

課題(問題意識)

総合商社で活躍するためには、ただ英語力が高いだけでなく多様な業務遂行能力が求められるため、1か月に渡る新入社員研修の約半分を英語研修及び英語によるビジネス演習に割いているが、新入社員の英語レベルにはおおきなばらつきがある。海外大学を卒業してネイティブ並みの英語力を有する者も多く、彼らに対してはMBA的なコンテンツを含んだ英語での議論を学ばせる一方、英語に苦手意識を持つ新入社員も少なからずいるため、海外出張等を行うための社内での目安となるTOEICスコアをクリアさせる必要があった。

目的:

英語力が大きく異なる新入社員の誰にとっても有意義でチャレンジングな研修を提供すると共に、各自が高い到達目標を立てて、今後とも英語力の研鑽に励むよう促す。

研修設計のポイント

英語研修

  • 英語力が高い層には、英語でMBA的なコンテンツを学ばせるとともに、ビジネススクールのケースを使ったディスカッションを行ったり、商談レベルのプレゼンや折衝のロールプレイを行わせた。
  • 英語が苦手な層には、職場やミーティングでよくありがちな英語での会話のパターンを学ばせるとともに、文法力やリスニング、速読力などを訓練し、TOEICスコアアップを支援した。

英語ビジネス演習

  • 上記の英語レベル別研修に引き続き、新入社員全体を英語力の差にかかわらず数グループに分けて、英語で書かれた経営シミュレーション(下記参照)に取り組ませた。
  • 最終回には、ボードミーティングを想定してそれぞれ経営方針や経緯説明、業績の分析を、パワーポイントを使って英語でプレゼンテーションさせた。

対象・期間・内容

対象:新入社員(総勢100名以上)

期間:1ヶ月間

内容:下記カリキュラム参照

カリキュラム:

新入社員向け英語研修カリキュラム

 

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