英語で学ぶビジネススクールCICOMグローバルリーダーシッププログラム


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クラスの進め方

英語での仕事に自信をつけるためには、単に英語や経営知識を学習するだけではなく、それらを駆使 するための「場数」を踏むことが重要です。CICOM-GLPは、英語でのケースディスカッションやプレゼン テーション、ロールプレイなど業務を疑似体験できるカリキュラムとなっています。
*Pre-GLPの進め方は、こちらをご覧ください。>>>

Week3〜9 について
クラスはケース・オープニング(ケース要約の発表)から始まります。
指名された受講者によるケース・オープニングを行います。
他の受講者は、ケース・オープナーの発表に対して、補足及びコメントを述べます。
その後、講師のファシリテーションにより、ケースアサインメント(事前課題)に合わせてクラス全体でケースディスカッションを行います。このパートで、ケースに対する理解を深めるとともに、議論での発言の説得性やプレゼンテーションの能力を高めるトレーニングが行えます。
セッションの終わりには、講師からのフィードバック、ケースディスカッションのまとめがあります。
Week10 まとめ 最終プレゼンテーションなど
受講者はグループ、または個々に7〜10分程度のプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションの内容をパワーポイントなどのスライドにまとめてきていただきます。
この最終プレゼンテーションは、達成度評価にかかわる大きなポイントです。

●ケース・スタディとは?

ケース・スタディとは、ケースに書かれた企業に起こった実際の出来事、過去・現在の業績、経営課題などについて、自分がその立場ならどのように情報を分析し、戦略のオプションを考え、意思決定を行うのかをディスカッションを通じて自分の考えを深めていくことが目的です。CICOM-GLPが各コースのティーチング・メソッドとしてケース・スタディを重視しているのは、このメソッドを通じて身につけられることが、以下のような実際のビジネスの現場で求められていることそのものに通じるからにほかなりません。

  1. ● 混沌とした状況の中で、情報を整理し、問題を的確に把握する
  2. ● 問題解決のための具体的な案を検討し、意思決定を行う
  3. ● 自分の意見で人を説得する

クラスに参加するにあたって、週に最低2〜3時間程度の予習が必要になります。予習はケースを読み、ケースアサインメント(事前課題)についてディスカッションできるように準備してきていただきます。クラスは受講者の皆さんが予習を行ってきていることを前提に行われます。自分の考えと他の受講者の意見はどう違うのか、またそれはなぜかを議論することに大きな学びがあります。受動的な姿勢では得られるものは多くありません。お互いに他人の意見をよく聞き、その上で更に議論を進める、あるいは建設的な批判をすることを心がけてください。実際のビジネスと同様、人によって意思決定やアクションが異なるのと同様にケース・スタディに正解はありませんので、あなたなりの考えを追求してください。

CICOM-GLPにおいて英語でこのようなトレーニングを繰り返すことにより、日本人が特に苦手とする英語によるコミュニケーション能力及び論理的に意思決定する能力は同時に強化されていくことでしょう。外国、とくに欧米諸国の方々とビジネスをするうえで必要な語学力・ビジネススキルを向上させるには、実践に近いシチュエーションを想定し、トライ&エラーを繰り返すという場数を踏むことが何より重要です。



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