マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院との提携により開発されたISLプログラムの沿革


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CICOM-ISL(イノベーション ストラテジー アンド リーダーシップ基礎プログラム)とは? | 基礎的な経営科目・MOT科目の履修を通じて、事業化や経営に不可欠な意志決定の能力を鍛える

ISLプログラムの沿革

●エグゼクティブMOTプログラム(EMOT)として2003年にスタート
  • 経済産業省による技術経営(MOT)人材育成プログラム導入促進事業として、MOT人材育成プログラム導入促進事業の展開と、それによる多種多様なMOTプログラムの開発・普及のためにスタート。
  • マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院とサイコム・ブレインズ(旧名:サイコム・インターナショナル)との提携によって開発される。
  • エグゼクティブMOTプログラムの構成
    ■エグゼクティブMOT基礎プログラム (東京で開催、CICOM-ISLの前身)
    ■エグゼクティブMOT集中プログラム(米国MITキャンパスで開催、MIT-ISLの前身)
●2007年8月より、エグゼクティブMOTプログラムから「イノベーション ストラテジー アンド リーダーシップ(ISL)プログラム」に名称変更する。
●2009年よりISL集中プログラムがMITのエグゼクティブプログラム”Innovation, Strategy, and Leadership for Japanese Managers (MIT-ISL)”として新スタート。これに伴い、CICOM-ISL基礎プログラムがMIT-ISLの準備プログラムとしてMITに推奨される。サイコム・ブレインズはMIT-ISLにおけるMIT日本代表機関として、日本での準備や募集業務を行うことになる。
●サイコム・ブレインズは、MIT教授陣と協力関係にあり、MIT教授陣の著作を積極的に翻訳してきました。

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