CICOM-ISL トップページ > カリキュラム > 業務に合わせた推奨受講科目
業務に合わせた推奨受講パターン
複数科目を継続的に学べば学ぶほど学習内容が定着し、各科目の内容が有機的に繋がっていきます。
業務内容や受講目的に合わせ、科目を選択してください。
業務内容や受講目的に合わせ、科目を選択してください。
| > マネジメント科目全体を学びたい方 |
| > 事業部門、経営企画担当の方 |
| > 営業担当の方 |
| > 新規事業・新商品開発に携わっている方 |
| > 研究企画担当の方 |
| > 社内研修との組み合わせをご検討中の方 |
●マネジメント科目全体を学びたい方
|
ヒト・モノ・カネに関する意思決定をスムーズに行い、またその意思決定の結果を組織にスムーズに展開していくことがマネジメントに求められる重要な役割です。
その役割を果たすためには、現状を整理・分析し、課題を特定して解決策を導くために必要な論理的思考力や問題解決力、わかりやすく説明し相手の理解や共感を引き出す高度なコミュニケーション力を身につけることがベースとなります。 導入科目として最適な「論理的思考と問題解決」からスタートし、他のマネジメント科目をバランスよく、スムーズに学習していきましょう。 |
●事業部門、経営企画担当の方
![]() |
マーケティング戦略、事業戦略、経営戦略などの策定には、企業活動を定量的に把握し分析する力や事業の価値を評価する力が不可欠です。 「アカウンティング」「ファイナンス」「マーケティング」「経営戦略」の4科目をバランスよく履修することを通じて、事業化や経営に不可欠な意思決定ツールなどを身につけ、実践的、戦略的に活用できるレベルまでの到達を目指しましょう。 |
●営業担当の方
![]() |
顧客へのアプローチには、顧客の置かれている経営環境や経営戦略の理解、安全性や成長性などの定量的な分析が不可欠です。 また、自社の提案をより分かりやすく説得力を持って伝えるためにも、顧客の立場に立った上での論理的なコミュニケーション力は必須です。 「論理的思考と問題解決」はもちろん、「アカウンティング」「マーケティング」「経営戦略」の3科目の履修を通じて、総合的な営業力強化を図りましょう。 |
●新規事業・新商品開発に携わっている方
![]() |
イノベーションを梃子に、業務プロセスの変革や事業そのものの見直しを図るためには、戦略的な思考力や経営上の意思決定のためのツールを身につけること、人や組織に関する洞察力を深め、リーダーシップを発揮することが不可欠です。 「経営戦略」「イノベーション戦略」「人と組織」「技術者のための応用経済」の4科目の履修を通じて、新たな価値創造のための戦略策定と実行のスキルを身につけましょう。 |
●研究企画担当の方
![]() |
研究部門の方々が自分たちの選んだテーマで研究を進めていくためには、自社の強みや市場・技術のトレンドを把握した上で、その研究テーマが自社にとってどんな可能性があるのかを市場性、事業性の観点からきちんと説明できなくてはなりません。 「アカウンティング」「ファイナンス」「マーケティング」「経営戦略」「イノベーション戦略」の5科目の履修を通じて、研究開発を事業に結びつけるための思考力を身につけ、自分たちの行っている研究が自社にとって将来どのような価値をもたらすのかを、数字的な裏付けを伴う成長戦略として示せるようになりましょう。 |










