CICOM-ISLトップページ > インタビュー > 松川 純子さん(日本アバイア株式会社勤務)

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私はずっとサービスを売る仕事に従事していたのですが、上司から「もうちょっと視野の広い、色々な分野にチャレンジしてみない?」という提案をもらったんです。 |
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社内で過去に受講した人が感想をまとめた資料をもらったんです。
それを見たら言っている意味が全くわからなくて、「私、大丈夫かしら?」と最初はすごく重いものがあったんですけど、来てみたらすごく明るい雰囲気というか、皆さんとてもよく考えていらして、発言が本当に生な感じなんですね。
皆さんすごく活発にディスカッションしているし、ちゃんとキャッチボールができる。合意するところは「そうだよね」、ちょっと違うなと思ったところは、「いや、それはさ・・・」みたいな形で、素直に会話というか、ディスカッションができるというのがとても気持ちが良かったです。
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普段の仕事では、「仕事をいかに迅速にこなすか」というところにちょっとフォーカスしがちで、自分の知識の中で仕事をこなしていくということが多いんですけれども、これを受講したことによって幅というか、いろいろな観点からものが見られるようになったかなというふうに思います。 |
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私の場合、クラスの推薦図書だけではなくて、社内の人や友人からアドバイスしてもらった本をまず読みました。10冊くらいですかね。 |
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30代になってある程度のビジネス経験があれば、会社でどういうふうに仕事をしていくかということについては頭の中で割と描きやすいのではないかと思うんですね。ただ、そこにずっといるとやはり怠惰な部分があったり、慣れがあったり、刺激が足りなくなってくると思うんです。マンネリというか。そこで例えば新しい何かを学びたいと思ったときに、何から始めていいかわからないこともあると思うんです。 |
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個人的にもこれからも勉強したい分野は本当にたくさんあって、会社でも人数も少ないことからいろいろと任されることが多いので、こういったビジネススキルを身につけながら、ひとつひとつ経験を積み重ねていけば、つぶしのきくというか、必要とされる、そういう人になれるんじゃないかなと思って頑張っています。






