現在位置 : トップページ > 開発・設計

サイコム・ブレインズの開発・設計

事業戦略に即した研修コンセプトの構築から受講後のフォローまで
よい研修はお客様の事業戦略を達成するために有効なツールのひとつです。その効果を最大限にするために、サイコム・ブレインズでは研修実施の前・中・後のプロセスひとつひとつを大切にしています。なかでも、Step1からStep2は以降のプロセスをスムースにするだけでなく、研修そのもののクオリティを高めるためにとくに重要です。経験豊富な研修企画プランナー(能力開発プランナー)が、研修を成功させる3つのポイントにもとづいてヒアリングを実施(下図Step1参照)、多くの研修設計や教材開発の実績に裏打ちされたノウハウを駆使してプログラム(カリキュラム)を立案しご提案いたします(下図Step2参照)。

サイコム・ブレインズの研修実施プロセス

Step1 : ニーズと課題の把握

サイコム・ブレインズの経験豊富な研修企画プランナー(能力開発プランナー)が、お客様のニーズを把握するためのヒアリングを行い、現状の課題を整理します。

<研修を成功させる3つのポイント>
  1. ビジョンや事業戦略、目標を理解し、それらを実現するために、どのような能力要件を満たす人材が必要なのかを検討する。
  2. そのためには、その人材がいつまでにどれくらい必要なのか、人材育成上のゴールを時系列的に考える。
  3. 受講対象者と、お客様の課題を把握し、Aで定めたゴールと現状とのギャップから研修の目的とコンセプトを定める。

 

Step2 : プログラムの立案及び提案

Step1で発見した課題を整理し、ゴールを達成するために必要な知識やスキルと、最も効果的な学習方法等を検討し、お客様のご意見もうかがいながら、最善のプログラム(カリキュラム)を立案、ご提案いたします。

*よりよい提案を行なうために、アンケートやインタビューを行なう場合もございます。

 

Step3 : 研修告知及び事前課題の実施

受講者が研修参加へのモチベーションを高めるための重要なステップです。事前課題に取り組むことで自身の課題を認識し、研修で身につけるべきスキルを明確にします。

*お客様や研修内容によっては、OJTとOffJTを組み合わせ、受講者の上司や所属チームにご協力いただくことで、研修効果を高める場合もあります。

 

Step4 : 研修の実施

実務経験・マネジメント経験、トレーニング経験の豊富なエキスパートが講師を務めます。受講者の学びを最大限に高めるようデザインされたプログラム(カリキュラム)で、受講者一人ひとりの問題意識を喚起し、実践的な演習を通じて知識とスキルを身につけるよう、インタラクティブに指導します。

受講者の学びと変化

 

Step5 : アセスメント・事後課題の実施(※)

研修後のスキル習得度をチェックし、次の目標に向けて受講者に対し個別のアドバイスを行ないます。また、学習した内容を踏まえて、研修後の取り組み課題(事後課題)を策定し、実践にうつします。

*内容は、お客様や研修内容によって大きく異なる場合がございます。

 

Step6 : 研修後フォロー・フィードバック(※)

アセスメント結果をもとに研修報告を行います。研修後のフォローアップや、人材育成上の次のゴールや目標に向けて助言やアドバイスをいたします。

*内容は、お客様や研修内容によって大きく異なる場合がございます。

 

 

変化をもたらす学びのプロセスをデザイン(インストラクショナル・デザイン)

サイコム・ブレインズの研修は、受講者のたどる学びのプロセスと、それに伴って起こる変化を想定したID(インストラクショナル・デザイン)が綿密に施されています。
受講者が学んだ知識や体験を活かして成果を出せるようになるには、自身の成長実感や達成感を得て、成功や失敗の要因、知識の有効性や限界性を自分で判断できるまでの学びに高める必要があります。そのためには、研修のなかで深い気づきと体験からの納得を生み出すことと、研修後も意図して実践し続けるための仕組みが必要不可欠です。

<受講者の学びと変化>
受講者の学びと変化

ページの先頭へ