研修ソリューション

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solutionタイで働く日本人向け

人材や組織のマネジメントに必須となる知識とスキルを習得する

オンライン映像講座
 

人材育成が変わる “マイクロラーニング”

現代の人材教育における大きな課題は「時間的余裕のなさ」。
マイクロラーニングなら短時間で質の良いインプットが可能です。

マイクロラーニングとは

人間の記憶のメカニズムを科学した最新のラーニングメソッド

変化の目まぐるしい今日、経営者や幹部社員ともなると、じっくりと腰をすえて学習する時間を確保することが難しくなってきています。

また、市場環境が大きく変化しつつあるタイで、事業環境や自社の財務状況を分析し、経営戦略を立案して、リーダーシップを発揮しながら組織を統率してゆくことは、容易ならざることです。

サイコム・ブレインズUBCLでは、こうしたタフなタイの環境の中で活躍する日本人赴任者の皆さんが現地の経営幹部としてパフォーマンスを発揮するために必須となる知識を、ショートレクチャーとクイズ形式で手軽に学べる手段として、最新のマイクロラーニング方式を取り入れたオンライン映像講座をパッケージにしてご提供します。経営幹部の方だけでなく、将来のキャリアアップを目指す若手~中堅のビジネスパーソンの方にとっても、とても有意義な学びの場となるでしょう。

※講座はすべて日本語です。

5分で学べる


Learn in 5 minutes

いつでもどこでも


Anytime, anywhere

充実した内容


The substantial contents

ひとつのテーマにつき5分で学ぶことができます。通勤時間などの隙間時間を活用して学べます。 スマホやタブレットなどで視聴することができます。セミナーなどに行く手間がかかりません。 企業を経営するために身につけておくべき必須の科目が厳選されています。
   

マイクロラーニングとは?

当映像講座の特徴

社員教育30年×30万人の実績

サイコム・ブレインズは企業向け研修サービスを提供し続け約30年。そこで培われた確かな実績とノウハウを本映像講座に落とし込んでいます。

選び抜かれた全8講座

グローバルビジネスに有用な基礎知識を厳選。企業を経営するために身につけておくべき必須のコンテンツを学べます。

1テーマ5分で無理なく継続学習

1テーマの長さは約5分の映像で構成されています。通勤時間や移動時間などのスキマ時間を活用して、日常的に学習し続けることができます。

クイズ形式で知識を確実に定着

経営基礎科目編にはクイズがついており、理解できるまで視聴することで、知識の定着を確認しながら学習を進められます。

何度でも繰り返し視聴可能

開講期間中は24時間いつでも都合の良い時に視聴できます。知識定着や復習のために繰り返し視聴したり、知りたいテーマについてその場でアクセスして確認することができます。

当映像講座の活用例

・自己の学びだけでなく、部下の意欲喚起や能力開発のためのツールとして活用する。
・十分な教育のないままタイ現地法人の経営を任された駐在員が、忙しい日常の中のスキマ時間を活用して
経営に必須の基礎知識を身につける、もしくは後継者を育成する。
・本映像講座と、演習やロールプレイ、ディスカッションを中心とした集合研修を組み合わせた反転型学習
を採用することで、学習効果を高める。

経営戦略

本講座では、企業を取り巻く内外の環境を分析するのに必要なツール、フレームワーク、全社・事業部レベルの戦略立案に有用なフレームワークを学び、実務に応用できるようになることを目指します。 また、戦略策定の基本プロセスをおさえた上で、近年の比較的新しい経営戦略論についても学習します。 競争してシェアを奪うやり方ではなく、戦いのルールを変え、新たに市場を創造していくやり方について理解を深めます。


全23テーマ:2時間7分

1 経営戦略の基本フレーム 1 戦略の定義・要件
2 BCGマトリクス
3 GEマトリクス
4 戦略策定のプロセス
5 PEST分析
6 5Forces
7 3C分析
8 バリューチェーン
9 SWOT分析
2 マイケル・ポーターの基本戦略 10 戦略オプションの抽出
11 ポーターの基本戦略
12 競争的地位に基づく戦略
13 アンゾフの成長マトリクス
14 顧客満足と戦略類型
15 戦略オプションの評価
3 外部成長戦略/提携 ~M&A~ 16 戦略展開の2つの方向性
17 提携とM&A
18 M&A・提携の選択基準
19 事業の実行と撤退
4 ブルーオーシャン戦略 20 ブルーオーシャンの主要要素
21 バリューイノベーション
22 ティッピング・ポイント・リーダーシップ
23 公正なプロセス

マーケティング

本講座では、市場環境を分析し、顧客満足を高める新たな製品やサービスを企画・提案していくために必要な、マーケティングの知識・スキルの習得を目指します。


全30テーマ:2時間16分

1 マーケティングとは 1 マーケティングとセリングの違い
2 マーケティング戦略の位置づけ
3 マーケティング戦略のプロセス
2 STP 4 セグメンテーション
5 ターゲティング
6 セグメンテーションとターゲティングのコツ
7 ポジショニング
8 ポジショニング検討ステップ
9 マーケティングミックス
3 製品戦略 10 製品戦略
11 「価値」の集合体としての製品
12 製品コンセプト
13 製品ライフサイクル
14 ブランド
15 ブランディングの意思決定
16 ブランド戦略
4 価格戦略 17 価格戦略
18 価格設定法
19 価格カスタマイゼーション
20 プロダクト・バンドリング
5 チャネル戦略 21 チャネル戦略
6 プロモーション戦略 22 プロモーション戦略
23 コミュニケーションミックスの定義
24 広告媒体
25 販売促進
26 営業の機能
27 プッシュ戦略/プル戦略
7 マーケティングの変容と進化 28 B2Bマーケティング
29 サービスのマーケティング
30 プロモーションのデジタル化

論理的思考

提案、交渉、報告、プレゼンテーション、企画、分析、問題解決など、ビジネスにおいてあらゆるシーンで論理的に考えを整理することが求められます。とっつきにくいと思われている論理的思考は、いくつかの原理を習得するだけで誰でも身につけることができる思考法であり、現代のビジネスパーソンに必須のスキルです。 本講座ではまず基本的な論理的思考の思考ツールを習得し、解決案を実行に移していくために重要となる相手を動かすコミュニケーションの技術を学びます。


全18テーマ:1時間34分

1 ロジカルシンキングの基礎 1 ロジカルシンキングとは
2 考える目的・テーマを明確にする
3 論点を押さえて構造的に考える
4 MECE
5 演繹法と帰納法
6 仮説思考
7 ロジックツリー
8 マトリックス
2 問題解決の思考技術 9 問題解決のプロセス
10 問題を分解し具体化する
11 原因を追究する
12 解決策を立案する
3 コミュニケーションの設計技法 13 ビジネスにおけるコミュニケーションの目的
14 受け手を理解する
15 ピラミッド・ストラクチャー
16 ピラミッド・ストラクチャーの作成手順
17 ピラミッド・ストラクチャー演習
18 伝え方・伝える手段を考える

企業会計

本講座のねらいは大きく二つあります。一つは、財務諸表を読めるようになること、すなわち、財務諸表から必要なメッセージを引き出せるようになることです。細部にこだわるほど全体像が見えにくくなるのが財務諸表。ざっくり読むためのツボを的確におさえることが大事です。 もう一つは、儲けを出すための会計を理解することです。利益にコントロールを与えるための4つの変数を理解し、実践で利益向上に結び付けられるようになることを目指します。


全25テーマ:2時間11分

1 貸借対照表と損益計算書 1 財務報告書の意義と構成
2 貸借対照表の基本構造
3 流動資産/固定資産
4 流動負債/固定負債
5 株主資本(純資産)
6 模擬演習問題1
7 損益計算書の基本構造
8 売上原価・売上総利益
9 販管費・営業利益
10 損益計算書の事例
11 模擬演習問題2
2 キャッシュフロー計算書 12 キャッシュフロー計算書の基本構造
13 営業活動によるキャッシュフロー
14 投資・財務活動によるキャッシュフロー
15 模擬演習問題3
16 フリーキャッシュフロー
17 キャッシュフロー計算書の読み方
18 キャッシュフロー予測
3 財務分析 19 財務比率分析 -収益性指標-
20 財務比率分析 -効率性指標-
21 財務比率分析 -キャッシュサイクル-
22 財務比率分析 -安全性指標・流動性指標-
23 財務比率分析 -資本利益率の分解-
24 財務諸表が読めるようになるために
25 模擬演習問題4

リーダーシップと
組織マネジメント

経営幹部や管理職にとって、組織の方向性を深く理解しメンバーに伝えていくことは、重要な役割の1つです。また、自分の持つ不動の価値観を認識することにより、自らの組織におけるポジショニングを考え、主体的に組織と関わることも大切です。本講座では、経営幹部や管理職にリーダーとしてのあり方について道筋を示すとともに、メンバーとの価値観やビジョンの共有、部下育成や、チームや組織の統制についての理論と具体的な手法を学びます。


全23テーマ:5時間7分

1 リーダーシップ 1-4 組織の方向性と価値観の共有
5-6 組織の将来像「ビジョン」の共有
7 リーダーシップスタイル
2 組織マネジメント 8-11 部下を知る、部下と対話する
12-17 自ら考え動く部下に育てる
18 自律的なチームをつくる
19-20 部下を巻き込む会議のあり方
21-23 質問と傾聴のスキル

コーポレート
ガバナンス

2015年の改正会社法施行により、日本でも上場企業において、本格的にコーポレートガバナンスを強化することが求められるようになりました。企業活動の透明性、公正性を高め、迅速な意思決定をするためにも、コーポレートガバナン ス・コードやスチュワードシップ・コードに対する正しい理解が欠かせません。 本講座ではこうした基礎事項の把握に加え、日本企業がとるべき「攻めと守りのガバナンス」についても、解説いたします。


全7テーマ:69分

1 日本のコーポレートガバナンス改革
2 会社法
3 コーポレートガバナンス・コード(1)
4 コーポレートガバナンス・コード(2)
5 スチュワードシップ・コード
6 日本企業の「攻めのガバナンス」
7 日本企業の「守りのガバナンス」

異文化マネジメント

本講座では、異文化研究の分野で世界的に認められた「ホフステードの6次元モデル」を通じて文化的価 値観の違いを客観的な指標で把握し、その違いに適切に対処するための効果的な手法を学びます。まずは じめに「文化とは何か」について触れ、各次元について1つ1つ丁寧に解説してゆきます。当講座を受講 することによって、この6次元モデルを使って異なる文化的価値観/背景をもつ人々と円滑なコミュニ ケーションをとることができるようになります。これにより、受講者や組織の生産性は飛躍的にあがるこ とでしょう。


全7テーマ:1時間6分

1 文化とは何か? 1 文化とは何か?
2 ホフステードの6次元モデル 2 権力格差(PDI)
3 集団主義 対 個人主義(IDV)
4 女性的文化 対 男性的文化(MAS)
5 不確実性の回避(UAI)
実用主義(PRA)
6 人生の楽しみ方(IVR)
3 まとめ 7 まとめ

異文化コミュニケー
ション(日タイ編)

日本人ビジネスパーソンにとって、思いのほか文化的価値観の異なるタイ人と円滑なコミュニケーションを 取り、協働してゆくことは容易なことではありません。この講座では、はじめに「タイとはどんな国か」に ついて触れ、文化がビジネスに及ぼす影響をタイにフォーカスして理解してゆきます。タイ人の文化的価値 観やタイ人との効果的なコミュニケーションの取り方を学ぶことで、タイ人とより良い信頼関係を築くこと ができるようになり、ひいてはより高いパフォーマンスを発揮することができるようになるでしょう。


全10テーマ:52分

1 はじめに 1 はじめに
2 タイってどんな国? 2 民族・言語
3 宗教
4 教育
3 上司としての役割/タイ人部下との関係 5 上司の役割・管理/部下と上司の関係
6 意思決定の在り方
7 フィードバックのあり方
8 信頼関係の築き方
9 動機付けの要因
4 コミュニケーションと情報 10 コミュニケーション/情報
5 スケジューリングのあり方 11 スケジューリングのあり方
6 まとめ 12 まとめ

お申込み方法

受講される方の社名、お名前、メールアドレスをご用意いただければ、簡単に受講を開始できます。受講開始日は、お申込みを毎月15日締めとし、翌月始めの受講スタートとなります。詳細はお問合せください。

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