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アキバ在住アナリストのブログvol.9          アキバ・ロボット運動会2006(下)〜1万人がロボットに触れ、楽しんだ3日間(11/16更新)

アキバ在住アナリスト、CICOM(サイコム)取締役の石原です。

さてロボット運動会の最終レポートは、今年の主役といえる日替わりで開催された競技大会です。

初日は「ロボットアスリート大会」。2mを走る徒競走、直径45cmの大玉ころがし、10個の紅白玉を対戦相手のフィールドに入れていく玉入れ合戦、スポンジ製ハードルや坂道など5つの難所をクリアする障害物競走、以上の競技の得点上位8体による押しくら饅頭・生き残り合戦に、20体(うち3体リタイア)のロボットが技を競いました。

押しくら饅頭で8体のロボットが生き残りの激闘
押しくら饅頭で8体のロボットが生き残りの激闘


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アキバ在住アナリストのブログvol.8          アキバ・ロボット運動会2006(中)〜初公開や実用化間近のロボットが登場(11/15更新)

アキバ在住アナリスト、CICOM(サイコム)取締役の石原です。

今回はアキバ・ロボット運動会で展示されたロボットたちをご紹介しましょう。

まずはホビーロボットです。バンダイの「Net Tansor(ネットタンサー)」は今回初のお目見えとなりました。無線LANとインターネット経由で外出先のパソコンから遠隔操作が可能になり、自宅にいるペットなどの監視にも役立ちます。同じく12月発売のヴィストンの「RB2000」は鉄棒大車輪のパフォーマンスが圧巻でした。ABS樹脂の美しい外装をまとった京商の「MANOI」は運動性能に優れたAT01と表現力に優れたPF01 が展示され、初日には飛び入り参加によるチャレンジタイム3m走にも活躍しました。

本邦初公開の「Net Tansor」は12月16日発売
本邦初公開の「Net Tansor」は12月16日発売

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アキバ在住アナリストのブログvol.7          アキバ・ロボット運動会2006(上)〜ロボットによる聖火点灯・選手宣誓で開幕(11/14更新)

アキバ在住アナリスト、CICOM(サイコム)取締役の石原です。

11月3日(金)から5日(日)の3連休、UDXビル2階のAKIBA_SQUAREで、「アキバ・ロボット運動会 2006」が開催されました。私も昨年に引き続き企画委員として参加しました。3回シリーズでレポートします。

AKIBA_SQUAREの正面ディスプレイに投影
AKIBA_SQUAREの正面ディスプレイに投影


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アキバ在住アナリストのブログvol.6          中国最新事情(下)〜デジタル景気に沸く中国の電脳街 (11/6更新)

アキバ在住アナリスト、CICOM(サイコム)取締役の石原です。

中国シリーズ2回目は、秋葉原を凌ぐほどの活況をみせる電脳街をご紹介し、売れ筋商品を通じて日系メーカーの海外戦略の問題点を考えてみたいと思います。

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アキバ在住アナリストのブログvol.5          中国最新事情(上)〜人気高まるMBAと成果を出す産学連携 (11/2更新)

アキバ在住アナリスト、CICOM(サイコム)取締役の石原です。

10月下旬の2週間、中国へ行ってきました。ハイテクアナリストとして、米国シリコンバレーへの現地調査は欠かせないものの、90年代後半からは躍進する中国への渡航が多くなっています。今回はいつもの上海、北京ではなく、福建省の厦門、泉州、福州、そして4年ぶりの大連を訪問しました。主に大学などの研究教育機関や工業団地などのサイエンスパークを視察し、またライフワークである電気街の調査もしてきましたので、2回にわたって御報告します。

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