個人とチーム・パフォーマンスの向上で最大限の成果を挙げるTeam Dimensions Profile

個人とチーム・パフォーマンスの向上でプロジェクトの進捗やイノベーションを加速させ最大限の成果を挙げる

Team Dimensions Profileは、チームにおいて各人が最も適した役割を理解して働くことで、単なる個人の集積を超える成果を生み出すことを支援するアセスメントツールです。

※英語・日本語の2言語で実施できます。

Team Dimensions Profileの活用法

Team Dimensions Profileを次のステップに従い活用することにより、メンバー個々の貢献を最大限に引き出し、チームの目標達成を迅速に行うことができます。

1. パフォーマンス向上のための、自分に適した役割を認識する

Team Dimensions Profileにより、メンバーは自分が次の5つの役割のうちどれに最も適しているかを認識します。

クリエイター:
新鮮なアイディアや独自のコンセプトをつくり出す役割を担っています。既存の枠組みを越えて「大きな展望」をもちます。ブレインストーミングの過程に自発性や刺激的な発想、エネルギーを提供します。進んで問題解決に取り組みます。
アドバンサー:
つくり出されたばかりの新しいアイディアを積極的に促進する役割を担っています。過去の経験に基づいた周到な計画を立てた上で、アイディアを実行に向け推し進めます。チームの目標を熱心にサポートします。最も効果的な方法で目標に到達しようとします。
リファイナー:
アイディアやコンセプトに対して疑問を投げかけます。合理的な視点からアイディアを分析し、アイディアの欠点を指摘し、潜在的な問題点を明確化させて解決策を提案します。詳細にこだわり分析的です。新しいアイディアの現実的な監査役としての役割を果たします。
エクセキューター:
アイディアや問題解決を実行に移す役割を担っています。より高い質の結果を得るために、細部にも気を配ります。進んでアイディアを実行しようとします。任務やプロジェクトを問題なく完了するように指示通りに行動します。過程の早い段階で不備や欠陥を発見します。
フレックサー:
メンバーのチームへの貢献を監督し、仕事の受け渡しが適切なタイミングで行われているかどうかをチェックします。どんなタイプの人とも交渉できます。プロセスに不十分なものを認知し、作業を円滑に進めます。プロセスがより良くなる方法を提案します。
2. チームを正しい方向へ迅速に導く「Z」プロセスで、プロジェクト進捗を加速させる
チームのプロジェクト進行における理想的なプロセスが、右図の「Zプロセス」です。「Zプロセス」は、それぞれの役割分担を明確化しプロセスを簡素化することで、メンバー個々の貢献を最大限に引き出し、進捗を加速させチームの目標達成を容易にします。
「Zプロセス」では、仕事はまず、アイデアやコンセプトを創り出す「クリエイター」から、新しいアイデアを積極的に推進する「アドバンサー」に手渡され、次に「アドバンサー」から、合理的な視点からアイデアを分析する「リファイナー」へ、そしてリファイナーから、アイデアや問題解決を実行に移す「エクセキューター」へ受け渡されていきます。「フレックサー」はこの受け渡しがスムーズにいくように調節します。
チーム内のメンバーをそれぞれの最も適する役割に配置した場合、該当者のいない役割が出ることは珍しくありません。その場合は、一人が複数の役割を担う、メンバーのいずれかが、比較的適する空いた役割に回る、あるいは外部の助けを借りてその役割を補完するなどの方法が可能です。いずれの場合も、全てのメンバーが各々の役割と「Zプロセス」を理解して行動することで、同様の効果を期待できます。

Team Dimensions Profileとの親和性が高い研修

下記研修においてTeam Dimensions Profileを活用することにより、研修目的を達成することが容易となります。

  • ・ チームビルディング研修
  • ・ チームマネジメント研修
  • ・ プロジェクトマネジメント研修
  • ・ イノベーション強化研修  等

※Team Dimensions Profile のコピーライトは、米国 John Wiley & Sons社が保有し、日本語版開発および総販売代理権はHRD株式会社が保有しています。

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