社員が自発的に英語力を向上するための
仕組みづくりセミナー報告レポート ~成果につながる動機づけ、学習法の見直し、ITの活用~

日時

2015年10月26日(月)14:00~17:00

場所

CICOM BRAINSラーニング・センター

セミナーの内容

今回は、社員の英語力の底上げや、英語研修の成果測定について課題を抱えている多くの企業の育成担当者様にご参加いただきました。

サイコム・ブレインズからは、英語研修を企画する側にとっても、また受講者自身にとっても課題となる、時間・モチベーション・学習法・実践機会の4つのテーマについて、会社として対策や仕組みを設けることにより、いかに自発的に学習したり、学習を継続することができるようになるか、事例を交えてご紹介しました。
株式会社ネットマンの永谷氏からは、英語学習を「習慣」として定着していくために、PDCFA(P=plan, D=do, C=check, F=feedback, A=act)サイクルを回していくこと、そのための目標を立てる技術や振り返る技術についてお話しいただきました。多くの参加者から「今まで考えたことがない視点だった」「英語だけでなく、あらゆる目標の達成のために有効なスキルだ」というような声があがりました。

社員の英語力や研修の成果を測るには、テストのスコアなどを指標にしがちですが、学習量と成果が確実に比例する英語については、特にどれだけ学習が習慣化したかという行動変容を測定することの有効性、また、そのために組織として「関わる」ことの重要性を改めて感じていただけるセッションとなりました。
当日残念ながらご参加できなかった方、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

参加者の声(一部抜粋)
  • プログラムを始める前にしておくとより効果的になる事前準備について知ることができた。
  • 目標の効果的・実用的な立て方を理解できた。
  • 「学習者を一人にしない」という点が重要だと思った。
  • 概念等の抽象的な話だけではなく、理論、定量的な実施結果を交えての説明がよかった。
  • 「行動変容」について、そのためには研修のフォロー、コミット、目標設定が重要ということがわかった。
  • 「目標を立てる技術」のところで、「数値目標」や行動を続けるためのアウトップットを「周りに見える化」することはとても参考になりました。
  • 現時点で英語をあまり使っておらず、必要性や成果を感じにくい社員のためのモチベーション向上や目標設定のメソッドが参考になった。

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