診断結果

「Yes」が8〜12の方

無意識の偏見度

間違った配慮をしている
可能性大です。
毎日少しでも声をかけて
みましょう。

職場で女性やママさん社員に話しかける回数を増やしてみましょう!
仕事の悩みや、なかなか切り出しにくいプライベートな話を話し合える関係を作るには、日ごろのコミュニケーションが大切です。立場の違う人たちと話をすることで、思いもかけぬ気づきを得ることもあります。まずは朝晩のあいさつなどの声かけからstart!

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「無意識の偏見」 こんなケースも・・・・

男性の上司が重要な仕事を「よかれと思って」小さな子供を持つ女性社員ではなく、あえて男性社員に任せることが、よくあります。ところが女性にとっては「やりたかったのに任されなかった」と落ち込むケースも。
「優しい配慮」のはずが・・・やる気を削がれたり、重要な経験の機会を奪う結果となり、女性のキャリアプランややる気に大きく影響している事案が多く見受けられます。
最悪の場合、「この会社にいても活躍できない」と、上司に心情を話すことができないまま転職してしまうといったケースも!まずは「無意識の偏見」による間違った理解や思い込みを取り除く事が職場でのダイバーシティ(多様性)を推進する鍵となります。

  •  今回使用した「無意識の偏見度チェック」設問は、弊社研修受講者が提示した「無意識の偏見」を参考に作成しました。

<ソリューションご案内>

https://www.cicombrains.com/consulting-services/w-mgr/

担当:柳野・太田

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