診断結果

「Yes」が0の方

無意識の偏見なし

パーフェクト!
部下・同僚、立場の違う人の状況や思いを
きちんと理解できているようです。

部下や同僚との何気ない会話を大切にしていると、知らず知らずのうちに視野が広まり、何事においてもフラットなものの見方ができるようになりますね。今後も継続を。

◆ ◆ ◆

「無意識の偏見」 こんなケースも・・・・

男性の上司が重要な仕事を「よかれと思って」小さな子供を持つ女性社員ではなく、あえて男性社員に任せることが、よくあります。ところが女性にとっては「やりたかったのに任されなかった」と落ち込むケースも。
「優しい配慮」のはずが・・・やる気を削がれたり、重要な経験の機会を奪う結果となり、女性のキャリアプランややる気に大きく影響している事案が多く見受けられます。
最悪の場合、「この会社にいても活躍できない」と、上司に心情を話すことができないまま転職してしまうといったケースも!まずは「無意識の偏見」による間違った理解や思い込みを取り除く事が職場でのダイバーシティ(多様性)を推進する鍵となります。

  •  今回使用した「無意識の偏見度チェック」設問は、弊社研修受講者が提示した「無意識の偏見」を参考に作成しました。

<ソリューションご案内>

https://www.cicombrains.com/consulting-services/w-mgr/

担当:柳野・太田

お問い合わせフォーム