< 無料セミナー >管理職のための「ビジョン策定研修」体験会

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管理職のための「ビジョン策定研修」体験会

2014年3月12日(水)
時間:15:00〜17:00
会場:CICOMラーニング・センター
   (秋葉原ダイビル7F)
定員:30名
費用:無料
受付締め切り:2014年3月11日(火)

構想して、表現して、巻き込む。
ビジョン策定と組織への浸透を実現する
実務連動型プログラム

管理職は、自部門における短期的な目標達成だけでなく、組織の持続的な成長のために中長期な視野に立ってビジョンを示し、メンバーを方向付けることが求められます。

管理職が掲げるビジョンは、全社のビジョンを踏まえながらも、より現場主義的です。そこでは自部門を取り巻く環境変化への敏感さ、リーダーとしての構想を自分の言葉で語る表現力、そして何より表明したビジョンを組織に浸透させるせるための具体的な行動が必要です。

今回のセミナーは、受講者が実際に自部門のビジョンを構想し、表現し、組織へ浸透させるための具体的な手法を身につけ、行動計画に落とし込む実務連動型のプログラムをご紹介します。

セミナーの内容

  • プログラム体験
    • ビジョンとは何か、ビジョンはなぜ必要か
    • ビジョンを構想・表現する方法
    • ビジョン策定のケーススタディ
    • ビジョンをチームに浸透させるシナリオ
  • 「ビジョン策定研修」プログラムのご紹介

次のような課題に対応する研修です

  • ビジョンの浸透によって組織のパフォーマンスを高めたい
  • 管理職に中長期的な視点、ビジョンを持つことの意義を理解させたい
  • ビジョンを策定し浸透させるための具体的な方法を身につけさせたい
  • 部長クラスだけでなく、新任管理職の段階からビジョンをもってチームを牽引できるリーダーを育成したい

人事・研修部門の方からのご感想

  • 部門の方向性を伝えることなく、漫然と業務を遂行しているだけの管理職が多いと感じていた。若手・中堅社員が希望を持ってチャレンジできるようなビジョンを管理職が示す必要を強く感じた。
  • マネジメントと一般社員の間に壁があるのは、ミドルマネジメントがマネジメントの言葉を自部門の言葉に翻訳して伝えていないことにある。管理職がこのようなプログラムで学び、普段からメンバーとコミュニケーションが取れるとよい。
  • 単にビジョンを策定するためのプロセスというよりは、そのビジョンを生きたものにする、メンバーの共感を得られるものにするためのプロセスを学ぶプログラム。

※2013年1月開催、同テーマによるセミナーの参加者アンケートより抜粋

講師

谷口 龍彦

谷口 龍彦 Tatsuhiko Taniguchi

1954年、福岡県生まれ。東京理科大学理工学部経営工学科卒、カリフォルニア州立大学フルートン校心理学部大学課程卒業後、サンフランシスコ州立大学大学院心理学部リサーチメソッド科入学。株式会社日本エル・シー・エーにて一貫して経営コンサルティング業務に携わり、ODC事業部長、HRD事業部長を経て、2008年に独立。20年以上にわたる経営コンサルティング、研修講師を通して、経営計画立案支援、経営改善支援、組織開発支援など、企業経営の幅広い支援に携わる。近年は、心理学の知識を活かし、人と組織の問題を重点的にテーマとした組織マネジメント、リーダーシップ、メンタルマネジメント、コミュニケーションに関する教育研修、人材育成、制度構築に重点的に取り組む。『月刊人事マネジメント』(ビジネスパブリッシング)、『賃金事情』(産労総合研究所)等での執筆活動も行っている。

開催概要

開催日時:
2014年3月12日(水)
15:00〜17:00
※受付締め切り:2014年3月11日(火)
会場:
CICOMラーニング・センター
東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル7F
参加費:
無料
定員:
30名
お問い合わせ:
サイコム・ブレインズ株式会社
マネジメント人材開発グループ
担当:太田/宮川/江島/宮下
TEL 03-5294-5573
mhd@cicombrains.com