映像講座活用の利点・適用例

6分でわかる ビジネス教育における「映像講座」の活用法サイコム・ブレインズ・ラーニングメディア株式会社取締役社長日本イーラーニングコンソシアム理事 川口 泰司

映像メディアは情緒的影響(共感、反感、感動、喜怒哀楽)、情報的影響(知る、理解する、記憶する)、行動的影響(欲求、考察、行動変容)など、視聴者個人に与える影響力が他のメディアよりも強いという特性を持っています。こうした特性は、映像メディアの学習促進効果として広く認知され、古くから放送コンテンツ、学校教育、企業内教育などにおける教材開発への適用が行われてきました。一方でICTの進化により、情報の伝播、共有、浸透における即時性が飛躍的に高まり、また、映像制作技術の進歩や低コスト化と相俟って、映像コンテンツとICTを組み合わせたMOOCs等の新しい形の教育形態が話題にのぼる機会も増えてまいりました。

こうした中、サイコム・ブレインズは子会社のサイコム・ブレインズ・ラーニングメディアと共同して、映像メディアとICTをフルに活用し、学習や教育における革新を追求いたします。
特にこれまでサイコム・ブレインズが培ってきたリアルな場での教育に関する集合知(経験やナレッジ)を最大限生かしつつ、メディアを有効に取り入れたプログラムを提供し、人材育成領域でこれまでにない新しい価値をお客様に提供いたします。

<適用例>
  • 教育プログラムの標準化(例)全国一律に同じ講師の教育を受ける機会を与える
  • 共通の課題形成(例)ディスカッションやワークにおける課題認識を高い次元で共通化
  • レクチャー時間の合理化(例)研修でのレクチャー部分のメディア化により、研修をワーク中心に。また、レクチャーの繰返し学習が可能となるため、理解度のばらつき防止などに効果を発揮
  • 記憶定着の深化(例)自律学習の促進、Spaced Learning、印象度の高い映像、等
  • 受動的学習者への学習動機づけ(例)学習環境の整備、「とりあえず学習する」ことへの敷居の低さ、スナックラーニング
  • 学習の即時性(例)モバイルラーニング等
サイコム・ブレインズ・メディアセンターについて
所在地:
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-25
山崎須田町ビル9F
TEL:
03-6206-8822
主要サービス
(サイコム・ブレインズ・ラーニングメディア株式会社による提供)
  • クロマキー合成による講義映像収録/バーチャルスタジオセット/PC操作画面収録/ナレーション収録/ノンリニア編集

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