女性管理職 育成プログラム(集合研修5回、HOGAN ASSESSMENT受検及び個別FB付)

サイコム・ブレインズ公開講座

女性管理職 育成プログラム

ブレない軸、自信、発信力を身に付ける。

2015年9月18日~2016年1月22日
(集合研修5回、HOGAN ASSESSMENT受検及び個別FB付)
会場:CICOM BRAINSラーニング・センター
      (秋葉原ダイビル7F)
定員:20名
費用:298,000円(税別)
受付締め切り:2015年8月27日(木)
※各回終了後に懇親会(自由参加)を
 予定しています。

「自分が管理職のポジションについて良いのだろうか…」
女性活躍推進の中で、経験、マインド、スキルの不足を補う
育成施策が求められています。

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プログラムの特徴

  • 管理職としての経験不足を補完
    • ケーススタディやロールプレイを主体としたプログラムで、経験不足でも困難を突破するためのマインドとスキルを習得
  • 組織におけるマジョリティ(男性)の文化を理解
    • ビジネス界で活躍する女性および各界識者が講演。組織における男性的な行動規範・思考様式を理解し、それに対する適応法、対峙の仕方を学ぶ

講座内容

第1回 2015年9月18日(金)9:00-17:30(予定)

テーマ

困難な状況で誤った意思決定・誤った行動をしないための「自分の軸」を持つ

講師

寺西厚人
株式会社シンスター シニア・パートナー

内容
  • オリジナルケース「『葉月食品広報宣伝課 新任マネージャー 大川恵美』が遭遇する情報漏洩事件」を教材として使用。
  • 上記をベースとしたケーススタディ・ロールプレイトレーニングを通じて、自分の、困難な状況下における行動傾向を知る。
  • 内省・グループディスカッションを通じて、管理職としての意思決定において自分が持つべき「軸」を明確化する。
  • ケーススタディを通じて、今後自分のミッションを果たすうえで、社内政治やメンバーが自分に対して抱いている感情を考慮しつつ、ステークホルダーをどのように巻き込むべきか、検討する。
  • 今回習得した内容を現場で活用するためのアクションプランを立案する。
講演

「ビジネスにおける男性の意思決定、女性の意思決定」
竹内 幹 氏 一橋大学大学院経済学研究科 准教授

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竹内 幹 氏(たけうち かん)

一橋大学大学院経済学研究科・准教授

一橋大学経済学部卒業、ミシガン大学経済学部Ph.D.(博士号)取得。カリフォルニア工科大学研究員を経て、2008年に一橋大学に着任。専攻は実験経済学・行動経済学。Economic Inquiry編集委員、法務省司法試験予備試験考査委員、文部科学省学術調査官、行動経済学会理事を歴任。主要論文に、“Non-parametric test of time consistency: Present bias and future bias”(Games and Economic Behavior, Vol.71),“Multi-object auctions with package bidding: An experimental comparison of Vickrey and iBEA”(共著,Games and Economic Behavior, Vol.68)。「人はなぜ迷うのか~眼球運動と経済的意思決定の関係」」『科研費NEWS2014』、「やさしいこころと経済学:男女の行動の違い」『日本経済新聞』全9回連載、「「年齢別選挙区」で子どもの声を政治に生かせ:余命に応じて議席配分を」『新しい経済の教科書2012』、など。一男一女の父。

第2回 2015年10月16日(金) 9:00-17:30(予定)

テーマ

ステークホルダーとのWin-Winを実現する
ネゴシエ―ションを行う

講師

東川勝哉
株式会社HOLOS-BRAINS 講師

内容
  • オリジナルケース「『葉月食品広報宣伝課 新任マネージャー 大川恵美』が直面する部門間調整・社外パートナーとの交渉」を教材として使用。
  • 交渉における準備のスキル、及び面談のスキルを、講義・個人ワーク・ディスカッション・ミニロールプレイトレーニングにより習得する。
  • 上記オリジナルケースを使用したロールプレイトレーニングを通じて、調整・交渉における自己の強みと改善点を明確化する。
  • 今回習得した内容を現場で活用するためのアクションプランを立案する。
講演

「ネゴシエーションにおける男女の行動差」
竹内 幹 氏 一橋大学大学院経済学研究科 准教授

【アセスメント受診(Hogan Assessment)】

  • オンラインによる診断(約80分)
    • 平常時に現れる行動傾向
    • ストレス状況時の行動傾向
    • 価値観・動機づけの要素や組織文化との適合性
  • HOGAN認定取得者による対面フィードバックセッション(約60分)
    (※)Hogan Assessmentの詳細はこちら

第3回 2015年11月20日(金) 9:00-17:30(予定)

テーマ

自己を深く内省し、自身のリーダーシップスタイルをつくる

講師

太田由紀
サイコム・ブレインズ株式会社 専務取締役

内容
  • 「River of Life」の手法を用いた演習により、自分の人生における転機となったイベントを振り返りながら、自分が大切にしてきたことや価値観を可視化する。
  • 内省・グループディスカッションを重ね、自分がリーダーとして大切にしたい価値観を明確にする。
  • リーダーとしての自分の強み・改善点を整理したうえで、自分が目指すべきリーダー像を定める。
講演

「プレジデントウーマン創刊編集長としての私のリーダーシップ」
今井 道子 氏 株式会社プレジデント社「プレジデントウーマン」編集長

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今井 道子 氏(いまい みちこ)

雑誌『プレジデントウーマン』編集長

神奈川県生まれ。都立戸山高校、一橋大学社会学部卒業後、サイマル出版会に入社し、書籍の制作を担当。西武タイム(現・KADOKAWA 角川SSコミュニケーションズ)へ転職し、雑誌『レタスクラブ』『マネージャパン』の編集部に所属。1990年にプレジデント社に入社。雑誌『プレジデント』編集部副編集長、編集次長を経て2014年10月から、働く女性のためのビジネス教養誌『プレジデントウーマン』の初代編集長となる。プレジデント社は、ビジネスマンのための教養誌『プレジデント』、食こそエンターテインメントを標榜する『dancyu』、お父さんお母さんのための『プレジデントファミリー』などを発刊しており、いずれの媒体もその分野でNo.1雑誌となっている。『プレジデントウーマン』は、2015年6月より毎月7日に発売されている。

第4回 2015年12月18日(金)9:00-17:30(予定)

テーマ

管理職としてのビジョンを構築する

講師

鳥居勝幸
サイコム・ブレインズ株式会社 取締役会長

内容
  • オリジナルケース「『葉月食品広報宣伝課 新任マネージャー 大川恵美』が感じた、ビジョン策定の必要性」「A社におけるビジョン」「B社におけるビジョン」を教材として使用。
  • 自社の経営理念・ビジョン、自部門のビジョンを再認識したうえで、自社の将来像をイメージする。
  • 自分の仕事の意義、自分の成し遂げたいことを、内省・ディスカッションにより明確化したうえで、リーダーとしてのビジョンを構想する。
  • 構想したビジョンの浸透計画を立案する。
講演

「部下を巻き込み周囲を動かした、私のビジョン」
小林 洋子 氏 NTTコミュニケーションズ株式会社 常勤監査役

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小林 洋子 氏(こばやし ようこ)

NTTコミュニケーションズ株式会社 常勤監査役

1978年電電公社入社。サントリー出向を経て1985年民営化時にはCIを担当しNTTのロゴマーク作成。1999年分割に伴いNTTコミュニケーションズへ。OCNの責任者としてOCNを会員数ナンバー1にする。2008年NTTグループ初の女性取締役として法人事業本部チャネル営業本部長就任。同年日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」の一人に。2010年NTTコム チェオ代表取締役社長。2014年から現職。経済同友会幹事。

第5回 2016年1月22日(金)9:00-17:30(予定)

テーマ

力強く説得力あるプレゼンテーションでオーディエンスを魅了する

講師

小林敬明
サイコム・ブレインズ株式会社 取締役

内容
  • オリジナルケース「『葉月食品広報宣伝課 新任マネージャー 大川恵美』がチームメンバーに対し、リーダーとしてのビジョンをプレゼンテーションする」、または受講者の実務において想定されるプレゼンテーション事例を教材として使用。
  • プレゼンテーションの目的の明確化とオーディエンス分析、コンテンツ(論点の分解、ストーリー構成)、デリバリー(スライド構成のポイント、デリバリー時のアクションの注意点)等を講義・演習により習得する。
講演

「ダイバーシティ推進室長が見る、男女の働き方の違い」
本 昌子 氏 株式会社NTTドコモ 人事部 ダイバーシティ推進室 室長

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本 昌子 氏(もと まさこ)

株式会社NTTドコモ 人事部 ダイバーシティ推進室 室長

1990年日本電信電話株式会社(NTT)入社 移動体通信事業本部研究開発部勤務、1992年に分社化され、株式会社NTTドコモになる。ドコモでは、研究開発部で中長期計画、サービス開発部、モバイルコンピューティングビジネス部にてGPS位置情報や動画伝送といったデータ通信系のアプリケーション開発に従事。その後、神奈川支店にて法人SEとして現場を経験し、本社に戻りシステムサービス部、ソリューションビジネス部にて法人系サービス開発に携わり、2014年に現職である人事部ダイバーシティ推進室に着任。
現在は、女性キャリア開発支援の取組み強化、男女別なく家事・育児参画を促す施策など展開。ドコモグループ全体のダイバーシティ推進に取り組んでいる。

講師

寺西 厚人

寺西 厚人(てらにし あつひと)

株式会社シンスター シニア・パートナー

大学卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)へ入社。システム開発・設計業務、グループ会社における通信・コンピュータ関連機器の輸入販売、海外現地法人(イギリス)の企画管理業務等を経てマルチメディア関連の新規事業開発を担当、インターネットプロバイダ事業(「ぷらら」)の立ち上げを行う。その後人材・組織開発のベンチャー企業に移り、企業向けの人材開発ソリューション事業、eラーニング事業、マネジメントスクール事業等の事業責任者として個人・法人に対する人材開発・組織開発事業に携わるとともに、マネジメントスクールや企業研修の論理思考プログラムの講師も担当する。現在は、独立して大企業とベンチャーというまったく異なる組織での勤務経験、人材・ 組織開発コンサルティングの経験をもとに、企業向けのコンサルティング業務や研修講師等を行っている。

東川 勝哉

東川 勝哉(ひがしかわ かつや)

株式会社HOLOS-BRAINS 講師株式会社
株式会社ホロスプランニング ファイナンシャルプランナー

1998年医薬品卸業の営業パーソンからソニー生命保険株式会社へ転職。7年半ライフプランナーとして勤め、社内コンテストを多数受賞、またMDRT(世界百万ドル円卓会議)登録を果たす。2005年株式会社ホロスプランニングに加盟登録。2006年株式会社キーストーンプロジェクトを設立し代表取締役に就任。ライフプランナー時代からコミュニケーションスキルを磨くためコーチングを学ぶ。営業活動におけるコミュニケーションの重要さを見出し、コーチングの手法を使った行動を促すセンスを身につける。現在はファイナンシャルプランナーとしての活動の他、大手企業の営業研修を中心に講師としても活躍。主な担当研修は、交渉力研修、コーチング研修、HPC提案営業スキル研修、新規開拓のためのファーストアプローチ研修、新任営業のためのHPCベーシック研修、HPC窓口販売スキル研修、営業OJT研修など

太田由紀

太田 由紀(おおた ゆき)

サイコム・ブレインズ株式会社 専務取締役

一橋大学社会学部卒業。株式会社リクルートを経てブレインズ株式会社設立。大手企業 ・ 教育団体向けのヒューマンスキル研修・営業研修のプログラムおよび教材の開発、講師を主業務とする。2008年、サイコム・ブレインズ株式会社専務取締役に就任。主な担当研修は、OJT強化研修 、UPAビジネスコミュニケーションスキル研修、UPAネゴシエーションスキル研修 、UPAコーチングスキル研修、ファシリテーションスキル研修 など。研修プログラムの主な開発実績として、変革のリーダー「V-cep」通信教育教科書全4冊(神戸大学大学院 金井教授の理論をもとに開発)、変革型リーダーシップ「Change」集合研修教材(日本経営協会総合研究所とのプロジェクトで開発)、 知創経営プログラム集合研修教材全3コース「CVD」「PDE」「TVI」(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所 寺本教授の理論をもとに開発)、知創通信教育講座(社団法人日本経営協会)などがある。著書に『段取り八分の仕事術』(中経出版 韓国版・台湾版も発行)。

鳥居 勝幸

鳥居 勝幸(とりい かつゆき)

サイコム・ブレインズ株式会社 取締役会長

大手企業の幹部社員や拠点長を対象とした研修や、中堅中小企業の社長を対象としたセミナーを通じて、過去15年間リーダーシップ強化教育に取り組んできた。とくにビジョン構築に関しては、毎年約200名のリーダーを直接指導している。教育プログラムの開発実績は、変革型リーダーシップ養成通信教育講座(神戸大学経営学部金井教授の理論をもとに開発)、リーダーシップ研修「Change」(日本経営協会総合研究所とのプロジェクトで開発)、知創教育プログラムCVD・PDE・TVIおよび知創通信教育講座(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所寺本教授の理論をもとに開発)など。経営者向けの著書として「社長が意図した売上計画を完全達成する6つのツボ」(日本経営合理化協会)など多数。最近の記事として、日経産業新聞に「リーダーシップ」を8回連載など(2010.7.)。富士ゼロックスとリクルートに勤務ののち起業してブレインズを設立し現職に至る。

小林敬明

小林敬明(こばやし ひろあき)

サイコム・ブレインズ株式会社 取締役

東京大学法学部卒業、シカゴ大学経営学修士。日本電信電話株式会社 (NTT) に在籍、主にネットワークサービスのマーケティングを担当。その後ボストン・コンサルティング・グループを経て、日本BT戦略企画本部長として主にM&A,提携等の戦略を担当。さらに、HSBC証券会社シニアアナリスト (通信、放送、広告) を経て、2003年にサイコムに参画。同社COOを経て、2008年 10月のサイコム・ブレインズ株式会社設立とともに取締役就任。経営・イノベーション人材育成担当。さらに、NTTインベストメント・パートナーズのアジア代表、およびシンガポールのDMP(Digital Media Partners)のアドバイザーとして、ベンチャーキャピタルとベンチャー企業への支援や、シカゴ大学ビジネススクール(シンガポールキャンパス)のニューベンチャーチャレンジの審査員を務めるなど、ベンチャー育成を通じたイノベーションの実践にも携わっている。共著に「標準MOTガイド」(日経BP社)、共訳書にマイケル・クスマノ教授著「ソフトウエア企業の競争戦略」、エリック・フォン・ヒッペル教授著「民主化するイノベーションの時代」。

開催概要

開催日:
第1回 2015年09月18日(金)
第2回 2015年10月16日(金)
第3回 2015年11月20日(金)
第4回 2015年12月18日(金)
第5回 2016年01月22日(金)
会場:
CICOM BRAINSラーニング・センター(秋葉原ダイビル7F)
受講料:
298,000円(税別)
定員:
20名
お問い合わせ:
サイコム・ブレインズ株式会社
女性管理職・候補者育成プロジェクト
担当:太田/長尾/乙黒
電話
03-5294-5576
FAX
03-5294-5578
メール
w-mgr@cicombrains.com