赴任後コーチング

赴任後コーチング

赴任後コーチング

赴任直後よりコーチングを実施します。電話でのセッションのため、時間と場所に縛られません。一旦、立ち止まって現在の自分の思いや課題をアウトプットする、目標を再確認することがパフォーマンスの発揮、向上に繋がります。

2つ以上の文化が同じ組織内で協力しながら活気に満ちた組織開発を目指す際、個々を大事にするかそれとも集団を大事にするのかといったことが課題になります。誰がそれを決めるのではなく、働くメンバーが皆で考え、皆が合意した方向性、ビジョンを創っていけるのが理想的な姿です。

そのためには

  • 1. 先ず自分を見つめ、組織、会社の現状を把握する。
  • 2. 目標を設定する。
  • 3. 赴任先の国、地域、職場において、自分が認識できていないことはたくさん存在するため、必要な情報を自分で取りに行く習慣をつける。
  • 4. 今までのやり方ではなく、その状況にあったアプローチを探し、選び、仕掛けていく。

このサイクルを回していくことを支援するのがサイコム・ブレインズの「赴任後コーチング」です。

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コーチング・オプション

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赴任後コーチングの特徴

  • 回数、期間は進捗によって変動可能、1回のセッションは15分~1時間で実施。
  • セッションは基本的に電話で行うため、忙しく、出張が多い赴任者の時間を有効活用。
  • すべてのコーチングでプレセッション1回1時間が無料。

受講者へのメリット

  • 海外赴任前研修1日公開講座で学んだことの実践、吸収を促進
  • 赴任先で継続的な学習、成長が可能
  • “慣れるまでの期間”の短縮
  • 多文化環境にいても、パフォーマンスを向上
  • 異なる価値観への違和感を問題視しないようサポート
  • 目標に対してのコミットメント向上
  • 問題に惑わされず、未来志向に変換

本社人事へのメリット

  • 赴任者育成のナレッジ蓄積を支援
  • 赴任終了後の人材活用計画をサポート

コーチングを受けた方の声

  • 本社と現地にいる関係者を巻き込んで議論するようになった。
  • 優先順位が付けられるようになり、指示も的確になった。
  • 部下指導が自分の役割の一つだと認識し、行動に移すことができた。
  • 相手が自発的なるかならないかは、自分次第かもしれないと気付いた。
  • 現地の価値観に合わせた伝え方ができるようになった。

コーチ

車文宜

車 文宜Che Wenyi

中国武漢市出身。東京理科大学経営学部卒業。Manchester Metropolitan University Business SchoolとManchester School of Art修士課程修了。
日本大手電気機器メーカーにて広報及び人事企画部を経験し、戦略的人事とマーケティングを組み合わせたエンプロイヤー・ブランディングの研究、実用化に励む。中・日・英・シンガポール・タイで人材育成・組織開発に携わり、日系企業だけでなく、多国籍企業の経営者、中間管理者向けにブランディングとコーチングを組み合わせたユニークな手法でサポート。個人の価値・ブランドを最大限に引き出しながら、言語や文化などの背景に縛られない組織内の良好な対人関係の構築を目指す。

対応言語:日本語、英語、中国語

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担当:勝/Debby Li

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