赴任後コーチングコーチからのメッセージ

 

コーチングの様子

コーチと1対1のセッションで、赴任後のパフォーマンスの発揮、向上を支援します

遠方の方には、お電話でのサポートも行っております

車 文宜コーチからのメッセージ

私はこれまで、海外から日本人海外赴任者のサポートを行ってきました。着任してからすぐにパフォーマンスの発揮を求められ、自信を無くしていく赴任者を多く見てきました。また、元所属先から見放され、現地からも反発されるという状態は少なくありません。赴任者は色々なところでクッションの役割を期待されます。しかし、慣れない職場、生活環境の中ですぐにクッションになれるだろうか。

例えば、「それは、違う」という言葉は「それは、間違っている」と解釈されるように、日本では「違う」ということは好まれないことがあります。また「違い」に慣れていないとも言えるでしょう。海外で生活・仕事をするということは常に「違い」に直面し、そして、それをポジティブに活用しなければなりません。しかし、多くの赴任者は反射的に「違い」をネガティブに捉え、苦しみます。思考を変えるには、時間がかかります。これまで負と考えていたことを正を考えるよう習慣化すると同時に、どのように思考転換したら良いのかも重要な要素です。

新しい環境で期待される役割を果たせるかどうかは、現地で働いている人々との関係性構築に限ると言っても過言ではないと思います。これまでに遭遇しないような問題に直面した際、これまでの日本のやり方をそのまま遂行してもいい結果が得られないことが多くあります。現地の人々の智慧を借り、日本のやり方と融合させていくことで、新しい価値の創造が生まれるのではないかと考えます。

赴任後コーチングでは、「違う」文化、背景、思考の人々と良い関係構築を目指し、支持されるリーダー像を赴任者と共につくっていきます。そして、その場に相応しいリーダーに成長していくことを支援します。

コーチ

車文宜

車 文宜Che Wenyi

中国武漢市出身。東京理科大学経営学部卒業。Manchester Metropolitan University Business SchoolとManchester School of Art修士課程修了。
日本大手電気機器メーカーにて広報及び人事企画部を経験し、戦略的人事とマーケティングを組み合わせたエンプロイヤー・ブランディングの研究、実用化に励む。中・日・英・シンガポール・タイで人材育成・組織開発に携わり、日系企業だけでなく、多国籍企業の経営者、中間管理者向けにブランディングとコーチングを組み合わせたユニークな手法でサポート。個人の価値・ブランドを最大限に引き出しながら、言語や文化などの背景に縛られない組織内の良好な対人関係の構築を目指す。

対応言語:日本語、英語、中国語

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