部長層・課長層の育成管理職(新任~3年目)のための
リーダーシップ実践研修

学習と現場実践のサイクルを回しながら
リーダーシップを身につける

管理職は部下に対しリーダーシップを発揮して、組織やチームとしての目標を達成しなければなりません。しかし、多くの管理職が「部下が育たない」「部下のモチベーションが低い」「部下をうまく巻き込むことができない」といった課題をもっています。

経験の浅い管理職がリーダーシップを身につけるには、どうしたらよいでしょうか。例えば歴史上の人物や、著名な経営者による成功・失敗体験についての書籍を読むことも有益ですが、現場における行動として発揮されなければ意味がありません。他者の経験に学ぶだけでなく、自身が現場の状況に即してリーダーとしての行動を明確にし、それを実践し、成功・失敗から学ぶ、といったサイクルを回すことが必要不可欠です。『管理職のためのリーダーシップ実践研修』は、新任~3年目の管理職がリーダーシップについての学習と実践のサイクルを回すための研修プログラムです。

■リーダーシップ習得のサイクル

『リーダーに必要な15の行動』

『管理職のためのリーダーシップ実践研修』は、サイコム・ブレインズが開発した行動モデル『リーダーに必要な15の行動』に基づき、貴社の課題に合わせて強化ポイントを定めたうえで実施します。

■リーダーに必要な15の行動


  • 1.組織の方向性を確認する
  • 2.自分の価値観を認識する
  • 3.共有するべき価値観を示す
  • 4.メンバーを知る
  • 5.メンバーとのコミュニケーションを密にする
  • 6.チームのビジョンを構想する
  • 7.チームのビジョンを共有する
  • 8.リーダーシップの発揮の仕方を考える
  • 9.経験から内省を促し次の行動に導く
  • 10.ティーチングとコーチングを使い分ける
  • 11.メンバーのモチベーションを上げる
  • 12.新しい仕事をアサインする
  • 13.重要な仕事を任せて育てる
  • 14.自律的なチームをつくる
  • 15.ファシリテーションで発言と議論を促す

オンライン配信による映像講義

『管理職のためのリーダーシップ実践』 ~リーダーに必要な15の行動~

  • 視聴時間:4時間30分
  • 有効視聴期間:1年間
  • 講師による講義だけではなく、元大手企業に勤めていた方の助言やショートケース、ミニドラマなどを盛り込み、リーダーシップに必要な考え方、行動を具体的なイメージをもって理解することができます。

■集合研修で行う演習の例

  • ビジョンを実際に作り、フィードバックを受けることで完成度を高める
  • 部下との面談を想定したロールプレイで、ティーチングやコーチングのスキルを身につける
  • 誰にどのような仕事をアサインするか、具体的なプランを策定する
  • ケーススタディを用いて問題解決のための会議を疑似体験し、ファシリテーションのスキルを身につける etc.

■行動定着施策の例

  • 上司・部下による行動観察(360度診断)
  • フォローアップ研修‐行動観察結果のレビューとフィードバック
    ‐コーチングやファシリテーションスキルのさらなる強化 etc.

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