CICOM BRAINS Training & Development in Asia

CICOM-GLP Overview (4:18) ▲

GLPの特徴と得られる効果

英語によるグローバルリーダー育成スクール CICOM-GLP

CICOM- GLP(Global Leadership Program)は、実際のビジネス事例を題材に英語での議論や交渉、プレゼンテーションなどのトレーニングに取り組むことにより、グローバルビジネスの有意義なリハーサルの場を提供している、グローバルリーダー育成スクールです。1996年の設立以来、のべ7,000人を越えるビジネス・パーソンを輩出してきました。

英語で “Speak Up”するために…

あなたは今、自分の英語コミュニケーション力とビジネススキルに満足していますか?

外国人の上司・同僚とのコミュニケーションなど、
英語による業務が増えたが、話すことに自信が持てない。
会議、プレゼンテーション、交渉などのビジネスシーンにおいて
英語を論理的に話すことができず、相手を説得することが難しい。
戦略・マーケティング・リーダーシップ・ファイナンスなど、
日本語で経営科目は学んだが、これを英語で使いこなすには
どうしたらよいかわからない。

グローバル化が進展していく中で、年齢や役職に関わらず多くの人が英語力の向上を望んでいます。
日本語だけの環境ならば特に問題なく業務をこなし、成果を出せる能力を持っているにもかかわらず、英語を使って仕事をするとなると、十分に実力を発揮できないことに大きなストレスを感じている人も多いでしょう。
単に語学力だけ、反対にマネジメントに関する知識だけでこの難局を乗り越えることはできません。
実践的なトレーニングを積みながらアウトプットを繰り返す、つまり「場数を踏むこと」が必要なのです。

CICOM-GLP 3 Courses

CICOM-GLP 4つの特徴

Blended

1クラスあたり最大でも12名の少人数クラス。
ビジネストピックにフォーカスしたロールプレイ、プレゼンテーション、ケーススタディー、さらに講師によるコーチングにより、一人ひとりが積極的に発言し、課題に取り組めるクラススタイルを採用しています。

Business Focused

ネイティブ講師は一流ビジネススクール出身者であり、グローバル企業における戦略策定、マーケティング、ファイナンスの実務経験者。豊富な経験にもとづいた実践的なアドバイスを提供します。講師としても日本人が苦手とするディスカッションによる学習を効果的にファシリテートするノウハウを身につけています。また教材は海外のビジネススクールで使用されているものをベースに作られています。

Networking

さまざまな業界から集まった受講者たちがディスカッションをし、グループワークに取り組み、それぞれの業務経験・知識を共有することで、新たな気づきを得ることができます。クラスを通して形成された異業種間のネットワークは受講者にとって大きな財産になります。またオンラインシステム(GLP-Link)による受講者どうしが交流し、切磋琢磨する環境をスクール内外において整備しています。

Reality

各クラスでは、ティーチングアシスタント(TA)として外国人が1名クラスに参加します。TAは受講者に混じりディスカッションに参加するなど、クラスを活性化します。クラスがいわば「グローバルビジネスの疑似体験の場」となり、受講者は日本人とは異なる視点からの意見と向き合い、議論をさらに深めることで、実践的な英語コミュニケーション力を身に付けます。またCICOM-GLPスタッフとの事務連絡も含め、クラス運営はすべて英語で行いますので、海外のビジネススクールで学んでいるような環境に身を置くことができます。



CICOM-GLP で得られる効果

1. 英語での議論に慣れ、自信と度胸がつく。

大切なのは場数を踏んで自信を得ること。英会話スクールの主流は、マンツーマンかセミプライベートレッスンですが、自分にあった居心地のいい環境でのレッスンは、初~中級者にはよいものの、様々な国籍の人たちと臆することなく渡り合えるようになるためには、ワンランク上の環境に身を置く必要があります。 GLPは、様々な業界、職種の受講者の中で、常に積極的な発言が求められるクラススタイル。ディスカッション、ロールプレイ、プレゼンテーションなど、実践的リハーサルを通じて、英語で発言していくことへの自信・度胸がつきます。

2. ロジカルなコミュニケーション能力が身につく。

CICOM-GLPではたとえ反対意見であっても、自分なりの意見を発言することが求められます。しかしその発言にはその理由を論理的に伝えられることが求められます。講師はあなたの意見を引き出すためにクラスをファシリテーションします。積極的に参加しようという心掛けさえあれば、論理的なコミュニケーションスキルを飛躍的に強化することができます。

3. 自社のビジネスに応用できる。

クラスでとりあげるケーススタディは、自社におけるビジネスのヒントが満載です。ビジネスを行う上で不可欠な基礎知識やフレームワークを身につけるとともに、ビジネスを大局的に見る能力や、業界や企業を分析するスキルが身にきます。ケーススタディで分析した他社の成功・失敗要因を自社に置き換えて考えることで、応用力や実践力が磨かれていきます。

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