CICOM BRAINS Learning & Development

CICOM-GLPについて

GLPが目指すもの

英語でSpeak Upできるビジネスパーソンを創る

私たちは、ビジネスパーソンに一様に求められるのは、つまるところはSpeak up できる能力だと考えています。

Speak up できることとは、「人前で発言できる」というだけではなく、「自分が発言できる機会を逃さない」ことです。「自分の仕事や自社のビジネスをしっかりと伝え られる」ことや「ゴールや課題をチームと共有する」ことも延長線上にあるといえます。特に多国籍のチームでは、自分から語りかけなければ相手との良い関係 を構築することは非常に難しく、逆にそうすることができれば、語学のハンディキャップや異文化に対する戸惑いもより早く克服することができます。

私は、人材育成の仕事でほぼ毎月中国や東南アジア諸国に出張しますが、外国人に囲まれた環境でうまくSpeak upしている日本人の方は残念ながらあまり多くありません。マネジャーとして発言すべき機会をミスしてしまうとか、ミーティングであまり発言しない、ある いは間違った伝わりかたをしてしまうことが少なくないようです。一方、新興国のビジネスパーソンに上手にSpeak upする人が多く、市場としてのパワーシフトだけでなく、ビジネスの現場でも我々日本及び日本人はやや押され気味の状況です。

CICOM Global Leadership Program (CICOM-GLP)では、ケースの議論やロールプレイを通じて英語でSpeak upする力を高められるカリキュラムをご提供しています。GLPでの議論はContents(発言内容)、Context(状況設定とタイミング)、 Conciseness(簡潔さ)を重視するもので、ビジネス現場と同じ臨場感です。事前にケース・リーディングが必須であるなど決して楽なコースではあ りませんが、スポーツジムでのトレーニングのように考えて頑張れば、グローバルなビジネスパーソンとしてのパワーアップに役立つとの評価 を頂いています。

英会話スクールとは違い実践的なビジネス・コンテンツに特化する一方、MBA大学院と異なり最大12~14名のクラスで講義よりも受講者の発言を重視した CICOM-GLPには、1996年にCICOM Schoolとして設立以来、延べ6000名の方が受講し、その後様々な業界でグローバルな活躍をされています。

志の高い方々とクラスでお目にかかるのを楽しみにしております。

サイコム・ブレインズ株式会社 CEO / CICOM-GLPプログラムディレクター 西田 忠康

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