CICOM BRAINS Learning & Development

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よくあるご質問

皆様からお寄せいただいた、ご質問をまとめました。ぜひご参考ください。

受講基準・英語レベルについて

受講に必要な英語力はどの程度ですか?

普段仕事で英語を使っている方、相手の話していることが7、8割理解できる方であれば受講いただけます。受講前の段階で、自分の意見を論理的に伝えられる レベルである必要はありません。

コースについていけるか不安なのですが…

受講に必要な英語レベルや、クラスの雰囲気がつかめますので、クラス見学にご参加ください。 日程が合わなければ個別の受講相談も承ります。英語力の問題もそうですが、半分はメンタルの問題でもあります。ついて いくと決心して頑張っていただきたいと思います。

受講者の英語レベルはだいたいどのくらいですか?

目安ですが、TOEICのアベレージでいいますと700-800点強です。ただし800点台半ばでも苦労される方もいますし、600点台でも積極的に発言している 方もいます。一般的に中級・上級と言われるレベルの方々が受講されていますが、流暢に会話ができる帰国子女レベルの方は少数です。

学生なのですが、受講できますか?

申し訳ございませんが、勤務経験のある方(社会人)が対象です。従いまして学生の方は受講いただけません。

受講者について

講者の年齢層について教えてください。

2015年のデータですと、30代は48%、40代が32%、20代が12%です。

受講者はどんな業種、職種の方々ですか?

業種はメーカー、IT、商社、コンサルティングファームなど、職種は営業、マーケティング、財務、人事など実に様々なバックグラウンドの方々が受講されています。

カリキュラムについて

受講にあたり予習は必要ですか?

CBCコースでは予習が必要です。序盤~中盤は事前課題を読んだり、実際のプレゼンテーションの準備をしていただきます。終盤は、ケースを読み、ケースアサインメント(事前課題)についてディ スカッションできるように準備してきていただきます。予習をしてきませんと、クラスで得られるものが少なくなりますので、頑張って取り組んでください。

英語を流暢に話せるようになりたいのですが、指導してもらえますか?

申し訳ございませんが、流暢に話せるようになるための指導はクラス内ではしておりません。ただ、CBCコースのコーチングセッションでは英語の言い回し等の個人指導をします。

文法や構文なども教えてくれるのでしょうか?

業務遂行に必要な知識・スキルを身につけると同時に、仕事で役立つ英語でのコミュニケーションスキルの向上を目的としたカリキュラムとなっています。文法や構文、リスニング手法など、いわゆる語学学校で教えている内容は指導しておりません。コーチングセッションで、英語についての質問はいつでもしていただけますので、ぜひご活用ください。(CBCコース)

コーチングセッションでは具体的に何をするのでしょうか?

CBCコースでは3回のコーチングセッションがついてきます。クラスではなかなか聞けない英語の質問や、日本人が意識しがちな言い回し等を個別(講師1、受講生最大2)に指導します。プレゼンテーションの発表がクラスである回などは、事前に準備したスライドを個別に見てもらい、更にいいものにしてから本番を迎えるというような流れとなります。

CBCコースではクラスとコーチングに加え、映像学習があると聞きましたが、何を学ぶのですか?

ビジネスフレームワークなどのハードスキルの知識は映像コンテンツを通して学んでいただきます。クラス中の講義とは違い、分からない点をいつでも、何度でも閲覧することが可能です。またこれによりクラスではアプトプットを高めることにより重点を置くことができるようになりました。

コースの分野についての実務経験がないのですが受講できますか?

CBCコースでは3年程度の実務経験があることを推奨していますが、必須ではありません。受講にあたりご不安な際には、いつでもお気軽にGLP事務局までご相談ください。

受講制度について

何割くらいの方が修了していますか?

9割以上の方が修了しています。ただし、予習を行う、積極的にクラスに参加するなど、真面目に取り組んでいただくことが前提です。

仕事が忙しくて途中で受講できなくなった場合、何か救済の制度はあるのでしょうか?

振替申請をしていただくことができます。
ただし、コーチングセッションの振替はお受けできませんので、ご注意ください。

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