CICOM BRAINS Learning & Development

Students’Voice

F.T. 様(大手通信事業会社勤務)

[受講科目] 2015年1月期:CBC(Communicating in a Business Context)コース

職場における業務のグローバル化を避けられない課題として日頃から痛感し、自身の今後のより良いキャリアのため、グローバル領域でのビジネススキルの強化のために本コースを受講しました。

職場における業務のグローバル化を避けられない課題として日頃から痛感し、自身の今後のより良いキャリアのため、グローバル領域でのビジネススキルの強化のために本コースを受講しました。

コースは全6回のクラスと3回のコーチングセッションで構成されており、講師と参加者の双方が主体となり授業を作り上げていきます。

クラスの運営スタイルはとてもユニークで、講師は基本的に全体のファシリテートが中心、受講生が主体となり受講生同士がアウトプットを通じて物事の考え方や新たな視点を学ぶという進め方です。クラスではネゴシエーションやビジネスフレームワークなど毎回テーマを決めてケースディスカッションやグループワークを通じたアウトプットが中心となるため、ただ単に講義を聞く以上に学びが身につく感触を得ることが出来ます。

コーチングセッションでは受講生とインストラクターが二対一となり決められたテーマに従って英語でのプレゼンを行います。毎回のフィードバックではスライド毎に聴衆の目線に立った気持ちの上がり下がりなど非常に具体的かつ詳細なアドバイスを貰いグローバルビジネスシーンにおけるプレゼンテーションスキルをTry & Errorで鍛えることが出来ました。

毎回のクラスを通じてグローバルコミュニケーションにおける心理的な障壁を克服できたばかりではなく、ビジネスフレームワークなどの普遍的な知識、グローバルビジネスでの文脈において留意しなければならない点など幅広い学びを獲得することが出来ます。

また週末の学びをすぐに職場で活用出来たことも大きく、コーチングセッションでのアドバイスを翌週の海外との電話会議資料に盛り込むなど時間外の学びと実業務との相互作用があったのは大きな利点でした。

最後にクラス自体は10名前後の少人数で運営されており、クラスメンバー同士の横のネットワークが密になることも良さの一つです。SNSでの意見交換やクラス後の懇親会などで横のネットワークを作り同じような課題意識を持った様々な業界の方とお付き合いできたことも本コースの大きな魅力のひとつです。

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