CICOM BRAINS Learning & Development

Students’Voice

T.Y. 様(外資系メーカー勤務)

[受講科目] 2015年1月期:CBC(Communicating in a Business Context)コース

幸いにも受講後すぐに海外出張の機会があり、CBCで学んだフレームワークによる分析、プレゼン、グループディスカッションを行いました。以前より気持ちに余裕が出来、リラックスして取り組むことができました。

1タームすべて終了し、自分の振り返りの意味も含め、当初の受講目的についてそれぞれコメントします。

1.グローバルスタンダード(都度のClarification,時間内に成果を出すこと)を身につける
 →段階的に達成できたと思います。特にLesson 5,6ではフレームワークやアプローチが身についてきた状況で
  だいぶ余裕を持って短時間の分析、並びに纏め作業が出来るようになった。

2.英語環境における主体性、積極性を身につける
 →意識的に「遠慮せず」、「緊張しすぎず」話すことを訓練してきました。
  グラマーの間違いなどにとらわれず、積極的に話をしていくことが大切だとアドバイスを頂き
  気持ちが楽になるとともに段階的に主体性、積極性は高まったと実感しています。

3.自分のスピード・発音での「相手に通じる英語アウトプット」の感覚を掴む
 →相手に通じる英語アウトプットで大事だったのは自分のスピード・発音を掴むことでしたが、
  自分のスピードや発音を維持して会話をするには以下の2点が影響していると思えるようになってきました。
  (1)相手の話を分かろうとして聞くこと。
  (2)相手に伝えようという気持ちで話すこと。

 日本語でもそうですが、早く説明を終わらしたいと思うと、どうしても早口になり、早口になると
 自分のスピードを失い伝わらなくなります。会話なのでまずは相手の話を一生懸命聞いて、理解して、
 自分の気持ちを「伝えよう」という気持ちで英語でアウトプットすれば自然とスピードや発音が丁寧に
 アウトプットできるのではないかと考える様になりました。

4.最終的にはビジネスで英語を使うことに抵抗ない自分になること
 →幸いにも受講後すぐに海外出張の機会があり、CBCで学んだフレームワークによる分析、プレゼン、
  グループディスカッションを行いました。以前より気持ちに余裕が出来、リラックスして
  取り組むことができました。

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