人材育成ご担当の方へ

2003年の開講以来、業界をリードする企業様にご活用いただき、

延べ5,500名を超える方々が企業派遣生として受講しています。

選抜研修や階層別研修、自己啓発型研修など様々なニーズに応じてご活用いただけます。

受講者の98%が「上司・部下・同僚に薦める」と回答

CICOM-ISLプログラム活用事例

CICOME-ISLプログラム活用事例

1. 選抜型マネジメント研修

マネージャー層(課長~部長)から選抜し、次世代の経営リーダー育成を目的にプログラムを活用しています。6ヶ月間派遣するケースが多く見られます。

2. 階層別の外部派遣研修

新任課長、新任部長といった方々を対象としています。

全員参加としているケース(集合研修を行うほど対象者がいない場合(10名未満など))や、対象者に外部研修メニューを提供し、ニーズにあったプログラムを選ばせている企業もあります。

3. 上長指名によるスキルアップ支援

上司あるいは部門長の指名あるいは推薦で、特定の社員を派遣していただいています。受講科目は、受講者が選択するケースが多いです。事業部主体の研修で活用されています。

4. 自己啓発型研修

主に人事部が社内募集やイントラネット掲載を行い、希望者は手挙げにより、興味のある科目を選択し受講します。

弊社では社内募集用の資料作成などをお手伝いしています。

5. 技術系社員への経営研修

技術経営(Management of Technology)プログラムとして開講した経緯から、主に日系製造業が研究開発、技術開発、技術営業などに携わる社員に対して、マネジメント教育の機会を提供しています。

研究所、技術開発本部、技術系の研修部門などが主体となって活用していただいています。

6. 外部派遣研修と企業内集合研修との組み合わせ

企業内の集合研修で基礎的な経営知識を学んだ後、ISLプログラムに参加します。企業内研修で学んだ内容を通学による継続学習でさらに深堀りしたり、集合研修でカバーされない科目を受講したりなど、ニーズに応じて活用しています。科目を選定して受講させているケースもあります。

企業内集合研修
  • 論理的思考
  • リーダーシップ
  • 経営戦略
  • マーケティング
  • 財務分析etc...
CICOM-ISL プログラム
  • 戦略立案実践
  • 新規事業創造
  • デザイン思考
  • イノベーション戦略
  • 会計・財務 etc...
修了認定と評価について

修了認定

3クラス中2回以上の出席、および指定された課題に取り組み、提出していただくことにより修了を認定します。

受講評価

総合評価はABCの相対評価としています。

評価方法はクラスへの貢献点(発言の質と量)が60%程度と最も高く、残りが採点対象のレポートや、グループプロジェクト等のアウトプット(提出資料およびプレゼンテーション)で40%程度です。

受講のフィードバックについて

受講が終了しましたら、受講者の出席状況と修了可否のご報告をいたします。

出席状況のご報告はご要望に応じて、承っております。

修了報告書類のご提出

受講レポート(修了認定結果表)、受講評価に関する報告書、受講者の協力いただいた「受講者アンケート」をお持ちし、受講のご報告をいたします。

ISLプログラム講師のコメント
  • - 専門領域以外を学ぶので初学者が多いが、キャッチアップが早い。クラスが終わるまでに相当の
    学びを得ていると思う。
  • - 企業研修の場合と比べると、継続の効果が大きいことが分かる。
  • - 通常の研修よりも、研修への取り組み姿勢が大変積極的で、議論に深さがある。
  • - 初めての科目の人と数科目受講した人では論理的思考やビジネスマインドに明らかな差がある。
プログラム活用にあたって

CICOM-ISL は、お皆様のニーズに合わせて様々な活用方法が考えられます 。

プログラムへの派遣計画から受講科目選定についての考え方、受講中のフォロー、受講後のフィードバックまで、弊社プログラム専任担当が貴社の人材育成ご担当者および受講生をサポートいたします。ご要望やご検討されている対象をお伺いし、具体的な活用方法を提案いたします