リーダー層の採用・選抜・登用・育成に使える HOGAN ASSESSMENT


Hogan Assessmentは、職場での行動やリーダーとしての振る舞いに影響しやすい‟パーソナリティ特性”を把握するためのアセスメントです。
つまり、リーダーシップ‟能力”を評価するものではなく、
「どのような行動が表れやすいか」
「ストレスがかかった時にどのような傾向が出やすいか」
「本人が何を大切にして働くのか」
を可視化します。

当社は、Hogan Assessmentの代理店であるOptimal Consultants Japan K.K.のアライアンスパートナーとして、同社の日本におけるHogan Assessmentの販売を支援しています。
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このようなお悩み、ご要望はありませんか

  • 次世代リーダーや経営人材の選抜に、より客観性を持たせたい
  • 将来のリーダー候補を、経験や印象だけでなく、共通の視点で理解したい
  • プレッシャー下で表れやすいネガティブな行動パターンを事前に把握しておきたい
  • 昇進後に、期待していた成果が出ないケースがあり、リーダー・幹部としての適性を見極めたい
  • 本人の価値観や動機、特性を踏まえて、育成テーマを考えたい
  • 1on1や育成面談で、本人に合わせた対話テーマを設定したい
  • 人事・上司・コーチが、同じ材料をもとに育成について話し合いたい
  • 自社の組織成果につながる人材を、早い段階から発掘・育成したい

本アセスメントで分かること

  • 1,400万人以上のグローバルリーダーとの比較データから得られる示唆
    グローバルリーダーのスコアとの比較から、より効果的なリーダーになるための行動指針、影響力の発揮の仕方、今後の成長・育成に向けた示唆を得ることができます。
  • 仕事の場面で表れやすい行動特性
    普段の仕事の場面で、どのような行動傾向が表れやすいかを把握できます。たとえば、周囲を巻き込みやすい、慎重に進めやすい、変化を好みやすい、人との関係を重視しやすいなど、職場での言動につながりやすい特徴を確認できます。
  • リーダーシップ開発のポイント
    同じ特性でも、状況によって強みとして表れることもあれば、課題につながることもあります。Hogan Assessmentでは、強みとして活かしやすい言動傾向と、注意が必要な言動傾向が整理して示されるので、育成プランを設計しやすくなります。
  • ストレス時に出やすい行動特性と対処法
    忙しい時やプレッシャーが高い時には、普段とは異なる行動が表れることがあります。Hogan Assessmentでは、ストレスがかかった時に出やすい行動パターンを確認できます。本人が自分のつまずきやすい傾向に気づき、早期に対処するための材料を提供できます。
  • 本人の価値観・動機、採用・登用・育成の方向性
    本人が何にやりがいを感じ、どのような環境で力を発揮しやすいかを把握できます。自社の組織文化や期待役割との適合状況を把握したり、育成方針、経験の与え方、役割の任せ方、面談テーマを考える際の参考情報として活用できます。

活用シーン

  • 幹部候補者・ハイポテンシャル人材の採用・登用・育成
    経験や実績だけでは見えにくいパーソナリティ特性を把握し、採用・登用・成長支援の材料にします。
  • タレントレビュー・後継者の選抜・育成
    人事・上司・コーチが共通の視点で人材を理解し、育成方針を話し合うための参考データとして活用します。
  • コーチング・1on1・育成面談
    本人の価値観、動機、行動傾向を踏まえた、対話のテーマ設定の参考情報として活用します。
  • 次世代リーダー育成プログラム
    将来のリーダー候補の強みとして表れやすい特性や、プレッシャー下での傾向を理解し、育成テーマの設定に活用します。
  • 管理職研修
    行動傾向や注意点を事前に把握したうえで研修に参加することで、研修内での振り返りや、効果的なリーダーになるために必要なアクションプラン作成の材料として活用します。

データと実績に基づく信頼性(世界で選ばれる理由)

  • 45年以上の研究に裏付けられたパーソナリティ・アセスメント
  • Fortune500企業の75%以上が、採用・リーダーシップ開発に活用
  • 1,400万件以上のアセスメント実績とデータを持つ
  • グローバル企業の経営人材やマネジャー層とデータの比較ができる
  • 190ヶ国・50言語で提供(日本語・英語・中国語対応。2026年5月現在)


チェック方法

測定項目 個人のパーソナリティを「ブライトサイド(ポジティブな面)」「ダークサイド(ネガティブな面)」「インサイド(内面)」という3つのモジュールで測定
形式 オンライン受検
所要時間 1モジュールあたり15~20分
受診言語 50か国語(2026年5月現在)
レポートの種類
  • インサイト レポート
  • リーダーフォーカス レポート
  • ハイ・ポテンシャル・タレント レポート
この他にも目的に応じた様々なレポートを多言語で提供可能

各モジュールの測定項目

各レポートのご紹介

インサイトレポート

インサイトレポートは、HPI・HDS・MVPIの3つのモジュールから作成されるレポートです。各モジュールによって測定される項目が異なり、各項目に沿って自身の傾向や能力開発のポイントが示されます。それらについて認定コーチとディスカッションを行うことによって、内省を深め、より詳細な洞察を得るとともに、今後の能力開発の方向性について十分に認識することができるようになります。測定の結果は、サイコム・ブレインズの経験豊富な認定コーチによる約1時間のフィードバックセッション(対面またはオンライン)で、結果レポートとともに本人に伝えられます。

リーダーフォーカスレポート

リーダーフォーカスレポートは、HPIとMVPIの2つのモジュールの組み合わせをもとに、6つのリーダーシップ領域における傾向や成長の方向性を示してくれるレポートです。各領域において、対象者がどのような行動特性を持ち、周囲にどのような影響を与えやすいか、などを把握することができます。また、能力開発に向けたヒントや留意点も示されているため、専門家による詳細なフィードバックがなくても理解しやすい構成となっています。自己認識を深め、今後の成長や改善の方向性を明確にしたい場合にお勧めです。

ハイ・ポテンシャル・タレント レポート

ハイ・ポテンシャル・タレント レポートは、リーダー候補として注目されやすい一方でチーム成果につながりにくい人材や、目立たないものの組織成果を最大化できる人材など、表面的には見えにくい特性も可視化できるレポートです。HPI・HDS・MVPIの測定結果をもとに「リーダーとしての基本(信頼性)」「リーダーとしての認知(影響力)」「リーダーとしての有効性(チーム成果への貢献)」という3つの側面で、発揮されやすい強みや、成果発揮を阻害する可能性のある課題、周囲への影響のリスクを明らかにします。また、能力開発に向けた具体的な示唆も含まれているため、専門家による詳細なフィードバックがなくても理解しやすい点が特徴です。育成だけでなく、次世代リーダーの選抜やタレントマネジメントにも有用です。

ホーガン360 レポート

ホーガン360 レポートは、対象者の顕在化している行動、態度、パフォーマンス等に対する周囲のフィードバックを集計することによって、対象者の強みや改善点を明確にします。対象者と評価者が「自己マネジメント」「対人マネジメント」「ビジネス遂行」「ビジネス主導」という4つの領域で評価することによって得られるレポートです。HPI・HDS・MVPIの測定結果との組み合わせにより、リーダーシップ開発のためのより包括的なフィードバックが可能となります。

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