管理職のリーダーシップを行動観察で診断 Leadership 15

部下に対する「方向性の共有」「育成」「コミュニケーション」など、リーダーシップを具体的な行動として発揮できているかを診断。深い内省と行動変革を目指す。

Leadership15は、管理職(新任~3年目)に必要なリーダーとしての15の行動要件について、対象者の上司・部下、そして本人が診断するための360度診断ツールです。

Leadership 15の診断項目

専用ウェブサイトにアクセスし、以下の15項目、全60問の設問に回答します(所要時間60分程度)。診断後、約1週間で個人レポート、および全対象者の傾向を分析したレポートが提供されます。

  1. 組織の方向性を確認する×4問
  2. 自分の価値観を認識する×4問
  3. 共有するべき価値観を示す×4問
  4. メンバーを知る×4問
  5. メンバーとのコミュニケーションを密にする×4問
  6. チームのビジョンを構想する×4問
  7. チームのビジョンを共有する×4問
  8. リーダーシップの発揮の仕方を考える×4問
  9. 経験から内省を促し次の行動に導く×4問
  10. ティーチングとコーチングを使い分ける×4問
  11. メンバーのモチベーションを上げる×4問
  12. 新しい仕事をアサインする×4問
  13. 重要な仕事を任せて育てる×4問
  14. 自律的なチームをつくる×4問
  15. ファシリテーションで発言と議論を促す×4問

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Leadership15の活用法

360度診断は、対象者自身がふだんの行動を振り返り、内省する機会を意識的に作りださなければ、効果的に活用することはできません。

Ledearship 15の活用にあたり、サイコム・ブレインズでは、対象者の課題にあわせ、集合研修による学習、学習内容の実践、一定期間後のフォローアップ研修との組み合わせをご提案しています。自身による振り返り、他者からのフィードバック(研修講師や上司からの助言、あるいは対象者どうしのディスカッション)の機会を効果的に設けることで、深い内省とマネジメント行動の革新につなげます。

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