「ダイバーシティへの許容度」を可視化して
組織の課題/必要なアクションを明らかにする
DE&Iリテラシーテスト

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人的資本経営において、社員の能力開発と両輪となるのがダイバーシティです。社員一人ひとりの能力が十分に発揮され、さらに、組織のイノベーションや競争力につながるためには、価値観、経験、働き方などにおいて多様な人材を戦略的に活かすと同時に、意見や事業のアイデアが活発に交わされる心理的に安全な組織風土を作り上げていく必要があります。

一方、ダイバーシティ推進の施策を検討する中で、「自社にはどのような課題があり、何から着手すべきか」「これまでおこなってきた研修の具体的な成果が把握しづらい」等のお悩みを持つ企業様も多いのではないでしょうか。

「DE&Iリテラシーテスト」は、DE&Iを推進する組織の一員として求められる理解・行動を、「総論」「各論:表層的(デモグラフィー型)ダイバーシティ」「各論:深層型(タスク型)ダイバーシティ」の3領域から評価するオンラインテストです。長年企業様のDE&I推進を支援してきた当社が、イノベーション・マネジメントの専門家である早稲田大学大学院/長内厚教授の監修のもと開発しており、テストの活用を通して貴社のDE&Iに関する現状把握、施策検討、ひいてはイノベーションが生まれる組織づくりを実現します。

  • 表層的(デモグラフィー型)ダイバーシティ:国籍・性別・年齢等の、目に見えやすい属性からなる多様性のこと
  • 深層型(タスク型)ダイバーシティ:個々人の経験・価値観・働き方等の、目に見えにくい多様性のこと

DE&Iリテラシーテストは、企業の戦略的優位性
確立のためのアクションを後押しします

AtsushiOsanai
監修
長内 厚 氏
早稲田大学大学院
経営管理研究科/教授
イノベーション論研究に「生産性のジレンマ」という、最近流行の両利きの経営のベースとなった議論があります。生産性のジレンマの議論では、生産性を過度に高めると同質性が高まり、イノベーションが起きにくくなると言われています。つまり、ある程度生産性を犠牲にしても多様性を確保することが、持続的なイノベーションには必要なのです。
DE&Iの推進にも、様々なコンフリクトやコストの発生など、業務効率にはマイナスに影響することがあるかもしれません。しかし、不確実性の高い今日、同質的でイノベーションが起こりにくい組織は、生き残ることができなくなります。DE&Iの推進は、単に社会的な責任や道徳的な行いとして行うだけではなく、社内のクリエイティブな活動を促進し、企業の戦略的優位性を確立するためにも必要不可欠なアクションです。
こうした理解の下、DE&Iは「社内の誰かがやっている」他人事ではなく、「全社員で取り組むべき」戦略的テーマであることを再認識することが重要です。

このようなお悩みはありませんか?

  • 自社でダイバーシティ推進に取り組みたいが、何から着手すれば良いかわからない
  • 活発な意見やアイデアが、なかなか現場から生まれてこない
  • ダイバーシティ研修を実施した後の成果や組織の変化が把握しづらい
  • ダイバーシティに対する、社内の意識や理解のばらつきが気になる

「DE&Iリテラシーテスト」導入のメリット

  • DE&Iに関する理解を
    領域ごとに可視化

    DE&Iに関する理解の度合いを「総論」「表層的ダイバーシティ」「深層的ダイバーシティ」の3領域の設問への正答数からスコアで評価。受検者の得点傾向から、自組織の現状を客観的に把握することができます。

  • 必要なアクションを
    絞り込める

    受検レポートから、自組織の傾向、強みを持つ領域、課題のある領域を特定できるため、効果的なフォローアップや教育施策を企画する上での判断材料とすることができます。

  • DE&Iの
    全体像の理解
    に役立つ

    当テストは、DE&Iとイノベーション創出の関係性、経営戦略上のメリットといった総論から、ジェンダー、世代、ライフスタイルといった各論までを網羅。受検を通して、無理なくDE&Iの全体像を理解することができます。

  • 知識補強のための
    各種プログラム、教材も充実

    テストで測る3領域の知識を学習・強化するための各種研修プログラム、映像教材をご用意しています。受検者の弱点や各企業様の課題に応じたフォローアップのご提案も可能です。

テストのより詳細な仕様、設問サンプル等はこちらから

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導入に関するご質問、トライアル受検
お申込等はこちらから

お問い合わせ

「DE&Iリテラシーテスト」概要

出題領域

DE&Iを推進する組織の一員として求められる理解・行動を、以下の3領域から評価する

  1. 総論
  2. 各論:表層的(デモグラフィー型)ダイバーシティでフォーカスされる「目に見える違い」
  3. 各論:深層的(タスク型)ダイバーシティでフォーカスされる「目に見えにくい違い」
設問数

全40問(ランダム出題)

形式

オンライン回答によるセルフテスト(ウェブブラウザを使用)

受検言語

日本語

制限時間

60分

レポート

個人総得点および分野別得点
*組織・階層毎傾向把握のレポート作成については、別途ご相談ください

価格

【リリース記念キャンペーン中!】
通常価格4,400円/1名・1回(税込)のところ、
2024年6月30日迄のお申し込み分は、特別価格2,200円/1名・1回(税込)で提供いたします。
*初回ご利用時にシステム設定費用(管理者ID発行手続き込)33,000円(税込)を別途頂戴いたします。

「DE&Iリテラシーテスト」画面サンプル

受検画面

※画像上の設問はサンプルです。実際に出題される内容とは異なります。

受検結果画面(受検者用)

「DE&Iリテラシーテスト」導入までのプロセス

  1. お問い合わせまずは「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
  2. 貴社ご要件の確認テスト導入の目的、時期、人数などのご要件・ご要望をお伺いします。
  3. 導入内容・スケジュールのご提案ご要件に基づき、テスト・受検レポートの活用方法、当社からの支援内容、導入スケジュールなどを提案します。
  4. ご発注ご発注時期は、各社様ご状況により前後します。導入をお急ぎの場合、ご発注後最短5営業日でテスト実施が可能です。
  5. テストの導入準備、運用上の注意点のご案内貴社ご確認の上、システム設定、受検者案内などの導入準備をおこないます。また、運用上の注意点をお伝えします。
  6. テストの実施受検開始・締切日を設定の上、テストを実施します。
  7. 実施後の振り返り受検結果を、教育計画の策定などにご活用いただきます。

「DE&Iリテラシーテスト」よくあるご質問

申込方法について教えてください。

本ページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。当社営業担当者が貴社ご要件、ご希望のスケジュールなどをお伺いの上、詳細のお見積り、ご案内をいたします。

どの階層に対して実施されることが多いでしょうか?

階層を問わずご受検頂けます。組織全体でご受検頂き、階層ごとの傾向を比較することも、次の打ち手を検討するうえで非常に効果的です。

どの業界で採用されることが多いでしょうか?

メーカー、商社、通信、金融など業界を問わずご興味を頂いています。

ペーパーテストなど、オンライン以外の実施方法は提供していますか?

オンラインテスト(ウェブブラウザでの受検)のみの提供になります。

個人の申込みは可能ですか?

法人のお申込みのみ承っております。

テストの難易度を確認したいです。実際のテスト問題を見ることはできますか?

導入をご検討中の法人のお客様に対し「DE&Iリテラシーテスト」の全機能をトライアルできるデモIDを無料で発行しております。本ページの「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合せください。

独自の設問を作るなど、テスト内容のカスタマイズは可能ですか?

設問のカスタマイズは可能ですが、別途費用がかかります。また、カスタマイズ版の「DE&Iリテラシーテスト」では、通常版テストと一部仕様が異なります。詳細はお問い合わせください。

テスト(問題)の妥当性をどのように担保していますか?

当社の企業向け研修・映像教材などを企画・提供している各領域の講師陣、専門家にテスト問題の作成、監修を依頼しております。

テストの出題科目に対応した教材はありますか?

映像教材「組織に属する私たちのダイバーシティ DE&I」「管理職のためのダイバーシティ・マネジメント」「人的資本経営とダイバーシティ(DE&I)」「職場のアンコンシャス・バイアスへの処方箋」「【即学】グローバルビジネスのための異文化理解とマネジメント」「男性育休で職場を進化させる」「女性部下育成の考え方とスキル」「仕事と介護の両立」「女性部下を持つ上司の心得」「テレワークのマネジメント「マネジャーの姿勢」」「初めての障害者雇用」「管理職のためのラインケア」「LGBTQからD&Iを考える」「キャリア開発の考え方&フレームワーク」の内容が、DE&Iリテラシーテスト受検前後の学習にご活用いただけます。(同教材の視聴には『ビジネスマスターズ®』のご契約が必要となります)

DE&Iリテラシーテストに関する資料請求・お問い合わせ

無料トライアルIDの発行も承っております。

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hrd@cicombrains.com