管理職および候補者の経営知識レベルを測定経営リテラシーテスト

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「経営リテラシーテスト」は管理職に求められる経営知識として「経営戦略」「マーケティング」「会計・財務」「論理的思考」の4領域の知識レベルを客観的に評価するオンラインテストです。管理職の昇格試験、管理職向け研修前の知識レベルの把握・研修後の効果測定、若手優秀層の選抜・育成施策の立案などにご活用いただけます。

受検結果画面(受検者用)

画面イメージ

※イメージ図となります。実際のテスト結果とは異なります。

受検者回答画面

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このようなお悩みはありませんか?

  • 管理職への昇格可否を判断する材料として、周囲から見た日頃の行動や印象といった定性的な評価に偏りがち。
  • 管理職の評価基準として、実務能力や業績評価に加えて、基礎的なマネジメント知識を測定するテストを探している。
  • 自社の管理職層がマネジメント知識(経営戦略、マーケティング、財務会計など)をどの程度備えているか、レベルを測りたい。
  • 自社の外国人社員や海外拠点の社員向けに、英語・中国語に対応したテストを探している。

「経営リテラシーテスト」導入のメリット

  • 知識レベルを
    客観的に把握・比較できる

    管理職として職務を遂行するための普遍的なマネジメント知識を備えているか、経営戦略/マーケティング/会計・財務/論理的思考の4領域から測定し、客観的に把握・比較することができます。

  • 受検結果を育成に活用できる

    経営リテラシーテストの受検により、対象者の苦手な領域や傾向を特定でき、効果的なフォローアップ、教育施策を企画する上での判断材料とすることができます。

  • 英語、中国語にも対応

    経営リテラシーテストは、日本語に加え、英語・中国語でも提供しています(※)。日本語での受検が難しい外国人社員、海外拠点の社員に対しても、昇格判断や知識測定のためのテストを実施することができます。

  • 知識補強のための
    各種プログラム、教材も充実

    サイコム・ブレインズでは、テストで測る4領域の知識を学習・強化するための各種研修プログラム、映像教材等を取り揃えています。受検者の弱点や各企業様の課題に応じたフォローアップ、教育施策のご提案も可能です。

  • 「経営リテラシーテスト(英語・中国語版)」は通常版(日本語版)テストと一部仕様が異なります。詳細はお問い合わせください。

テストのより詳細な仕様、設問サンプル等はこちらから

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「経営リテラシーテスト」活用事例

1. 管理職の昇格試験の一部として
課題:
候補者を判断する材料が経営者・人事・直属の上司による主観に偏りがちで、客観的な指標がなかった。
解決したこと:
候補者に対し、インタビュー、ディスカッションを通じたソフトスキルの測定と組み合わせて、「経営リテラシーテスト」によりハードスキルの知識レベルを測定し、昇格可否のボーダーライン(基準点)を設定した。
BEFORE:共通の基準がなく、評価の妥当性も不明 AFTER:候補者の客観的な評価・比較が可能に! BEFORE:共通の基準がなく、評価の妥当性も不明 AFTER:候補者の客観的な評価・比較が可能に!
2. 管理職向け研修前の知識レベルの把握、研修後の効果測定に
課題:
次期経営幹部候補の育成のため、新たに管理職を対象に経営戦略やマーケティングなどの研修を実施する。部門や経歴によりそれぞれ学んできたことが異なるため、事前に科目ごとの知識レベルを見たうえで研修企画をおこないたいと考えている。
解決したこと:
研修対象者全員が「経営リテラシーテスト」を受検した結果、「論理的思考」について、他社と比較して平均点が低いことが分かった。ロジカルシンキングの研修時間を他の科目より長くし、内容も基礎的なものから着実に学べるものに見直した。
経営リテラシーテストで対象者の知識レベル、弱点を事前にチェック!弱点を基礎からじっくり学べる研修を企画! 経営リテラシーテストで対象者の知識レベル、弱点を事前にチェック!弱点を基礎からじっくり学べる研修を企画!
3. 若手優秀層(内定者含む新卒・中途社員)のレベル把握と選抜育成施策の立案に
課題:
経営者を相手にソリューション提案が求められる職種で、新卒・若手社員を採用しているが、自社や顧客が求めるレベルについていけず、早期に離職してしまう社員も。
解決したこと:
入社前から「経営リテラシーテスト」を実施して知識レベルを把握。配属先の上司への共有や入社後の研修プログラム策定、さらに、本人の自己学習と動機づけに活用した。

「経営リテラシーテスト」お客様の声

  • 管理職への昇格試験に「経営リテラシーテスト」を採用したことで、定量的に対象者を評価・比較できるようになった。また、その結果、合否の基準や理由を対象者に明示できるようになった。
  • これまで、業績・行動評価のみで昇格者を選定しており、管理職としての知識レベルは確認できていなかった。「経営リテラシーテスト」の導入により、昇格者要件としてマネジメント知識を確認できるようになった。
  • 「経営リテラシーテスト」は管理職として身に着けるべき知識のなかでも優先順位の高い4領域(経営戦略、マーケティング、論理的思考、会計・財務)を押さえており、出題範囲、難易度も管理職向けとしてちょうどいいと感じた。
  • 「経営リテラシーテスト」の受検により、部署、ポジションごとに異なる苦手科目の傾向があらためて可視化できた。例えば、当社営業部における管理職候補者は「会計・財務」の点数が全体的に低いことがわかり、対策の必要性を認識できた。
  • 当社では「経営リテラシーテスト」を管理職実施し、受検結果のレポートを配布した。受検者からは、自身の強み・弱みといった現状の把握や、今後の学習の指針、振り返りに良いといった声が寄せられた。

導入インタビュー

管理職として必要な学びや実践ができているか?

―結果に差がつく適切な難易度のテストによって、
昇格者の選定を客観的に判断することができた。

医療機器メーカー 人事部様

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「経営リテラシーテスト」導入までのプロセス

  1. お問い合わせまずは「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
  2. 貴社ご要件の確認テスト導入の目的、時期、人数などのご要件・ご要望をお伺いします。
  3. 導入内容・スケジュールのご提案ご要件に基づき、テスト・受検レポートの活用方法、当社からの支援内容、導入スケジュールなどを提案します。
  4. ご発注ご発注時期は、各社様ご状況により前後します。導入をお急ぎの場合、ご発注後最短5営業日でテスト実施が可能です。
  5. テストの導入準備、運用上の注意点のご案内貴社ご確認の上、システム設定、受検者案内などの導入準備をおこないます。また、運用上の注意点をお伝えします。
  6. テストの実施受検開始・締切日を設定の上、テストを実施します。
  7. 実施後の振り返り受検結果を、昇格者の選抜や、教育計画の策定などにご活用いただきます。

「経営リテラシーテスト」よくあるご質問

申込方法について教えてください。

本ページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。当社営業担当者が貴社ご要件、ご希望のスケジュールなどをお伺いの上、詳細のお見積り、ご案内をいたします。

どの階層に対して実施されることが多いでしょうか?

課長クラスあるいはその候補者に対する実施が多いですが、管理職手前の階層、若手優秀層に対する実施例もございます。

どの業界で採用されることが多いでしょうか?

日本国内外問わず、メーカー、商社、通信など、多数の業界で採用されております。

科目ごとの出題数や、1回の受検にかかる時間などが知りたいです。

設問数、出題方式、受検時間の目安等、詳細の仕様に関しては「サービス資料ダウンロード」より資料をご請求いただけます。

テストの難易度を確認したいです。実際のテスト問題を見ることはできますか?

導入をご検討中の法人のお客様に対し「経営リテラシーテスト」の全機能をトライアルできるデモIDを無料で発行しております。本ページのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合せください。

ペーパーテストなど、オンライン以外の実施方法は提供していますか?

オンラインテスト(ウェブブラウザでの受検)のみの提供になります。

個人の申込みは可能ですか?

法人のお申込みのみ承っております。

独自の設問を作るなど、テスト内容のカスタマイズは可能ですか?

設問のカスタマイズは可能ですが、別途費用がかかります。また、カスタマイズ版の「経営リテラシーテスト」では、通常版テストと一部仕様が異なります。詳細はお問い合わせください。

テスト(問題・解説)の妥当性をどのように担保していますか?

当社の企業向け研修・映像教材などを企画・提供している各領域の講師陣、専門家にテスト問題・解説の作成、監修を依頼しております。

経営リテラシーテストに関する資料請求・お問い合わせ

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