
「研修は実施しているが、行動や成果につながっているか分からない」「研修後のフォローアップまで手が回らない」──こうした悩みは、多くの人事・教育担当者が抱える共通課題です。
研修の価値を最大化するためには、学んだ内容を振り返り、実践につなげる“定着フェーズ”が欠かせません。しかし、多くの場合、その計画・実行は個々人の努力に委ねられがちです。多忙な日々の業務と並行して、継続的に振り返りを設計することや、自身の目的や課題を言語化して行動に移すことは決して容易なことではありません。
今回のウェビナーでは、AIコーチングツールとオンライングループコーチングを組み合わせた、新しい研修後フォローのアプローチとして「Cicom-LXD『まなラン®』フォローアッププログラム×CoachAmit」をご紹介します。受講者同士による相互の問いかけや、AIによる対話支援を通して、研修で学んだ内容を、考え、試し、気づくプロセスをどう設計するのか。CoachAmitを提供するコーチ・エィ社より山田和樹氏をゲストに招き、プログラムの開発背景や具体的な活用シーンを交えながら、研修を“やりっぱなし”で終わらせないための実践的ヒントをお届けします。
申し訳ございませんが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮願います。
山田 和樹Kazuki Yamada 株式会社コーチ・エィ 事業開発本部 サービス開発部 AI推進グループ
駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 卒業。 大学卒業後、専門商社にてインド市場を中心とした海外営業に従事し、3年間インド事務所の所長を経験。その後、Salesforceに転職し、大手金融機関および地方自治体のDXを責任者として支援してきた。さまざまな価値観を持つ人と目標達成にむけて協業する中で、「大きなテーマの実現には”人・関係性”が重要になる」と実感。コーチ・エィの「コーチングで相手の能力や可能性をひらき、組織を変えていく」という考えに共感し、入社。 現在は、企業の経営層や管理職を対象に1対1のコーチングを行うほか、組織変革プロジェクトの運営、法人営業、営業企画を担当する。コーチングを通じてクライアントと新たな視点や意味を共創し、クライアント自身の変化や成長をともに実感することを大切にしている。
小西 功二Koji KonishiMBK Wellness 株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部
デジタルラーニング事業部 副部長 ディレクター/シニアコンサルタント
神戸大学文学部卒業、名古屋商科大学大学院MBA。中小企業診断士。 前職では自動車メーカーのコンサルティングファームにて、系列ディーラーの経営改⾰を⽀援。販売台数の増加、利益拡大、赤字経営からの脱却、後継者育成など幅広い支援業務に携わる。2013年、サイコム・ブレイ ンズ入社。顧客企業のパフォーマンスが向上し、「社員が元気になる」様な研修プログラムの開発・提供に力を注いでおり、人や組織がよりよく変化していく事を体感できることが最大のモチベーション。大阪府堺市出身、趣味は映画鑑賞と車の運転。年に一度は10日間の一人旅に出ている。
<申し訳ございませんが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮願います。>