
社員にもっと学んでほしい。一方で、日々の業務に追われる中、研修やeラーニングのための時間を別に確保してもらうことに難しさを感じている――。このような企業様は少なくないのではないでしょうか。
これまでの企業内教育では、研修やeラーニングなどの「学びの場」と「業務」は、それぞれ独立した存在でした。教材のマイクロコンテンツ化やLMSによって利便性や効率が高まっても、「業務からいったん離れて学ぶ」という構造は変わりません。しかし今、AIの活用によって、学習と仕事の関係そのものを変えられる可能性が広がっています。
たとえば、日報、議事録、商談報告など、日々の仕事の中で必ず行う記録や振り返りをAIが読み取り、一人ひとりの課題や状況に応じて、必要なフィードバックや学習機会をその場で返す。そんな、業務そのものを学びの起点にする新しい学び方が実現しつつあります。
本セミナーでは、「Learning in the Flow of Work(仕事の流れの中で学ぶ)」という考え方を軸に、学ぶために仕事を止めるのではなく、仕事の中に学びを組み込む、新しい人材育成のあり方をご紹介します。日報、マネジメント、営業活動など、実際の業務シーンを起点に弊社が開発するAI活用サービスのデモを交えながら、その仕組みと可能性を具体的に紐解きます。
申し訳ございませんが、同業他社様からのお申し込みはご遠慮願います。
黒田 雅Miyabi Kuroda MBK Wellness株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部 ソリューション事業部 コンサルタント
名古屋大学文学部卒業。広告会社での営業、ソフトウェアメーカーの営業企画や医療施設の運営支援会社での広報・販促を経験する。医療機関での勤務を通して高品質なサービスを安定的に提供するには従業員が働き続けたいと思える職場づくりと個々の成長が重要であると痛感。人事に関心を持ち、人事コンサルティング業界に転身する。キンセントリックジャパン(現・日本スペンサースチュアート)で研修プログラム開発やアセスメントの企画・実施を経験したのち、マーサージャパンにてエンゲージメント・サーベイのビジネスに従事。 MBK Wellness入社後は、研修企画、e-learningの提供を通して、企業の人材育成を支援している。Hogan Assessment認定コーチ。
古屋 和樹Kazuki FuruyaMBK Wellness 株式会社
社長付 デジタル事業管掌
北海道大学大学院情報科学院修了。小中学生向けのプログラミングスクールで講師として指導。コーチとして、2019年WRO(ロボットの大会)にて、全国大会に出場し優秀賞を獲得し、日本代表権を獲得し世界大会に出場。2021年は再び同大会で優秀賞を獲得し、日本代表権を獲得し世界大会入賞(4位)。
MBK Wellness入社後は、開発部にて生成AIの開発に従事後、保健同人フロンティア事業本部にて営業・企画を担当。2026年4月より全社のITプロダクトの開発・技術営業をリード。
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