その他のテーマビジネス統計学入門

非専門家にこそ統計学が必要!

統計学というと、限られた場面に用いられる専門的な分析手法というイメージが強いようですが、本研修で習得するのは、全てのビジネスパーソンが日々の業務に簡単に活用でき、しかもそれを用いて互いのコミュニケーションが取れる「ビジネス共通言語としての統計学」です。

統計学は、以下のようなこれまで直感や経験で対応してきた場面でこそ、大きな効力を発揮します。

  • 精度の高い推定のためには、アンケートやモニターの人数がどれだけ必要かを決定する
  • 営業ノルマ達成までに必要な訪問件数を予測する
  • 新ソフトウェア導入で仕事の効率が上がったかどうかを判定する
  • 品切れの確率を一定レベル以内に抑えるための在庫量を決定する
  • 現在使用中の部品よりも性能が優れていると奨められた部品の性能を限られたサンプルから検定する etc.
【統計学ができること】
  1. 大量の標本データを要約し、そこから特徴を導く
  2. 部分から全体を把握する
  3. データ間の関係の強さと因果関係を知る
  4. 複数のデータを用いて予測を行う
  5. データの山から重要な情報を抽出する

プログラムの狙い

  • 統計学を初めて学ぶ方、あるいはかつてチャレンジしたものの十分な理解には至らなかった方でも、「+-×÷√」を超える数学を一切使わずに統計学の基本を理解する
  • 統計学のエッセンスを理解するとともに、それを用いて、上司や同僚との日常的な会話やミーティングから、取引先との交渉や重要な戦略的意思決定に至るまで、ビジネス現場における思考力・判断力・説得力を飛躍的に向上させる

プログラムの特徴

次の3つのポイントに力点をおいています。

  • 1.わかる
    主要な統計解析手法を網羅的に学習し、エクセルを使って解析手法を学ぶとともに、分析結果を的確に理解・解釈するスキルを身につけます。
  • 2.使える
    単に理解・解釈できるだけでなく、統計解析手法を用いて、リアルビジネスでデータに立脚した意思決定を行うことができるようになります。
  • 3.説明できる
    単に使いこなせるだけでなく、「なぜその解析手法を用いたのか」「どうしてそのような結論が導けるのか」を、誰に対してでもわかりやすく説明できる能力を養成します。

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