その他のテーマリーン・スタートアップ

不確実な状況で新しい製品・サービスを創り出さなければならない全組織で活用可能「顧客開発モデル」に基づいた仮説検証のプロセスで、新規事業の成功率を向上させる

リーン・スタートアップとは?
  • リーン方式(トヨタ自動車の編み出した、顧客価値を生まない無駄を徹底的に省く生産方式)を製品・サービス開発や企業のあり方にまで対象を広げて応用した、事業のスタートアップ手法です。

  • 最初から完璧な製品の開発を目指すのではなく、最小限の労力・コストで作ることができるプロトタイプ(MVP: Minimum Viable Product)を作り、見込み客の反応を計測し、素早く改良を繰り返していくことで、新しい製品・サービスの顧客価値を最大化することが可能です。また最小限のリソースでスタートできる上に、顧客の欲しがらない不必要な機能の開発にかかる労力・コストを最小限に抑えられるため、ムダ無く・スピーディーに事業開発を行うことができます。

プログラムの狙い

新規事業、商品開発において以下のような課題を解決するための手法を学ぶ。

  • 新規事業立ち上げの成功率を高めたい/リスクを最小限におさえたい
  • 不確実な状況下でのビジネスの進め方を組織で共有し、浸透させたい
  • 顧客中心の製品・サービスの企画・開発体制を敷きたい

プログラムの特徴

  • プログラムを以下の3フェーズに分け、学んだことの実践を通じて、事業開発のスタートアップフェーズでの行動イメージ・留意ポイントを習得します。
    1.リーン・スタートアップの概要理解と仮説構築 <研修1日目>
    2.フィールドワーク(顧客インタビュー) <目安期間1-2週間>
    3.仮説検証結果の共有とソリューションの構築 <研修2日目>
  • 顧客インタビューの実習を含め、講師がリーン・スタートアップ実践の各プロセスを具体的に指導・アドバイスします。

リーン・スタートアップにおける「顧客発見」プロセス・リーン・スタートアップの構造

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