若手社員の自己成長を促すために必要な フィードバック活用力研修 自己理解の深化/内省力の向上/成長に向けた行動変容

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フィードバック受け取って終わらせない。
自ら学びを行動に変える若手社員へ。

指摘されると落ち込んでしまう、アドバイスをどう受け止めればいいかわからない——
そんな若手社員はいませんか?
人材不足の中で成長を続けられる人こそが組織の生命線であり、フィードバックやコーチングを活かせる人材が競争力を生み出します。 この研修は、フィードバックやコーチングを前向きに受け止め、成長のチャンスに変える姿勢とスキルを育むプログラムです。学びを自ら引き寄せる力を身につけ、キャリアの自律を支援します。

こんな傾向の若手社員はいませんか?

  • フィードバックを受けても、行動に結びつかない
  • コーチングや1on1の場を、成長の機会として活かしきれていない
  • キャリアの方向性を見失い、モチベーションが下がっている
  • フィードバックを否定と受け取り、防御的になる

『フィードバック活用力研修』
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『フィードバック活用力研修』研修のねらい

  • フィードバックを一方的な指摘ではなく、成長のきっかけとして捉え、自らの可能性を広げていく力を養います。

    • 理論と内省のスキルを体系的に学ぶことで、フィードバックを成長に変える基盤を整えていきます。

『フィードバック活用力研修』で学習すること

  • 1. 成長を加速させるために必要なマインドセットとは

        
    • 「何のためにフィードバックが必要なのか?」(growth mindset、経験学習理論)
    • 「感情や反応がどのように生まれるのか?」(ABC理論)など
    • 期待値の受け取り方
    •  
     
  • 2. フィードバックを“自分の成長資源に変える”ためのポイント

        
    • 事実と解釈の受け止め方
    • 演習を通して、FBに対して逆質問・感謝・進捗報告の仕方を学ぶ
    • 自己開示の重要性
    •  
     
  • 3. “自分を進化させる”コーチングの受け方

        
    • 「問いを立てる力」「改善につなげる力」を高める
    • 「コーチャブルな姿勢」を身につける
    •  
     

    【コーチングの成果を高めるために必要な4つの力】

    • テーマ設定力(自分の課題を持ち込む力)
    • 自己開示力(率直に語る力)
    • 内省・思考展開力(問いを深める力)
    • 意思決定力(行動を選ぶ力)

    【AIコーチングの活用】

    • AIを上手く活用することで、自律的にフィードバックやコーチングを日常に取り入れ、自己成長につなげていくことができます。 人とAIそれぞれの特性を理解し、AIを“学びの補助輪”として活用する姿勢を身につけます。

『フィードバック活用力研修』標準プログラム例

  • 5ヵ月間の標準プログラム例です。開催時間や内容はご要望に応じてカスタマイズいたしますので、お気軽にご相談ください。

集合研修の流れ 4時間(例:13:00~17:00)

集合研修 Day1 「フィードバックを“自分の成長資源”に変える」

13:00~13:30

オリエンテーション

  • 「なぜ今、受け手力が必要か」を理解する
  • 【演習】捉え方を変えることで成長資源に変換できることを体感する
13:30~14:00

グロースマインドセット

  • 【演習】事前課題を使って「過去の失敗経験を振り返る」
  • 【講義】グロースマインドセット vs フィックスドマインドセット
14:00~15:30

フィードバックを受ける力

  • 理論から「受け止め方の選択肢」を知る
  • 【演習】捉え方を変えることで成長資源に変換できることを体感する
15:30~16:30

フィードバックと感情の整理

  • 「感情が生まれる仕組み」を理解する
  • 【演習】事実と解釈をわけて考える
16:30~17:00

まとめ・アクションプラン作成

  • プラン「続ける一歩:日常でフィードバックをもらいにいこう」

集合研修 Day2 「コーチングを受け、自分を進化させる」

13:00~13:30

オリエンテーション

  • 自己開示ワーク
  • 【インターバル課題の共有】実践して気づいたこと
13:30~15:30

コーチングを受ける技術

  • コーチングの目的と意義を理解する
  • 【演習】コーチングロールプレイ
15:30~16:20

AI活用演習:仮想コーチング

  • AIコーチングのメリットと落とし穴を理解する
  • 【演習】AIコーチングの活用
16:20~17:00

まとめ・アクションプラン作成

  • プラン「90日チャレンジ計画:小さく具体的で習慣化できる行動」
  • 本プログラムは、他の研修と合わせて実施することができます。

『フィードバック活用力研修』導入までのプロセス

  1. お問い合わせ まずは「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
  2. ヒアリング ご要望・ご要件をお聞かせください。
  3. 提案 複数回の打ち合わせを経て、貴社のご要望・ご要件に沿ったプログラムをご提案します。
  4. プログラムの作り込み ご発注いただきましたら、研修の内容についてお打合せを重ねながら確定し、スムーズな研修運営を実現できるよう万全の体制でサポートします。
  5. 研修実施 現地集合・現地解散で実施します。
  6. 研修の振り返り・ご報告 受講者の様子や課題などをご報告するとともに、今後についての提言をさせていただきます。

『フィードバック活用力研修』よくあるご質問

他のプログラムと組み合わせられますか?

はい。若手育成の目的に合わせて、他の研修プログラムと柔軟に組み合わせて実施できます。 フィードバックを受け止め、成長につなげる力は、さまざまな若手向け研修と非常に親和性が高いスキルです。
たとえば、次のような研修と組み合わせることで、より効果を高めることができます。
・報連相・コミュニケーション
・ロジカルシンキング
・キャリアデザイン研修
詳しくは、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

若手社員以外の層にも対応できますか?

はい。役職や職種を問わずさまざまな層にご活用いただけるプログラムです。 フィードバックの受け止め方や内省力が高まることで、以下のようなテーマにも波及的な効果が期待できます。
・主体的な行動や意思決定の促進
・チーム内の関係構築・協働力の強化
・後輩指導・マネジメント場面でのフィードバック活用

こうしたスキルは、若手社員だけでなく、中堅層・管理職候補・プロジェクトリーダーなど、幅広い層で活用可能です。 貴社の目的や受講者層に合わせて前後の構成をカスタマイズできますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

『フィードバック活用力研修』に関するお問い合わせ

プログラムの詳細、実績、お見積り、カスタマイズのご相談など、お気軽にお問い合せください。

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