その他のテーマタイムマネジメント

自身の行動を可視化し、効率的な仕事のやり方を学ぶ

いつも忙しいと言っている人。実はその人は自身の行動を定量的に捉えて、自分自身をマネジメントできていないのかもしれません。自分自身をマネジメントするには、まず行動目標を立ててから、自身の仕事のやり方についてPDCAを回すことが大切です。この事が出来るようになるだけで、成果は飛躍的に高まります。

本プログラムでは、簡易PAC分析を用い、自分の行動を定量的に捉えた上で、行動計画を立案します。さらに現場実践を踏まえ、フィードバックを貰う事で自身の行動のPDCAサイクルを回していきます。また行動にドライブをかけるモチベーションまで入り込んだコンテンツとなっています。

PAC(Personal Attitude Construct:個人別態度構造)分析とは?
  • 個人が認識している構造(行動)を、論理的に浮かび上がらせる分析です。この考え方をベースに簡易版にて、個人の行動を可視化していきます。

プログラムの狙い

仕事の生産性を高めるためのタイムマネジメントを強化するために、下記の状態を目指す。

  • ① 仕事の生産性を高めるポイントを理解している状態
  • ② タイムマネジメントスキルの習得とその実践イメージが明確になっている状態
  • ③ 自身の課題が明確になり、改善のための具体アクションが設計されている状態

プログラムの特徴

  • 実施前に自身の行動について簡易PAC分析を行い、その内容を元に1回目の研修で具体的な行動計画を立案します。
  • その後、実践を行い、2回目の研修でフィードバックと継続的に実践するスキルを学習します。知識習得のみならず、実践的に使える研修です。

PAC分析について

受講者の声

  • 生産性向上に向けて私個人のみでなく会社全体で意識していける良い機会であったように思う。
  • 生産性向上につながるポイントのロジック整理ができた。
  • タイムマネジメントの研修を過去に受講した経験があるが、部下にはテクニック的な部分を学ばせることが出来たと思うので良かった。
  • 突発業務に対応できるスケジュール作成方法を学べた。
  • 業務分解、スケジューリングの方法等、今までに学んだことのない内容であり、すぐに実践できそう。

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