メッセージ

クライアントの業績向上とグローバルな
ビジネス社会の進化のために サイコム・ブレインズ株式会社 代表取締役社長 西田 忠康

西田 忠康

サイコム・ブレインズは、単なる研修会社ではありません。私たちはクライアントに対して「学習する組織づくり」「タレントの見極めと動機づけ」「トレーニングの最適化」を提供することで、業績の向上を支援する会社です。私たちはプロフェッショナルとしてクライアントの要望に応えるだけではなく、常に新しいインサイトを提供していかなければならないと考えています。

私たちはクライアントにとって価値ある存在となるために、創業以来3つのことに注力しています。

1.オープンなソリューション開発

新たな経営課題に対応した学習コンテンツ、信頼性の高いアセスメント、ICTによる教育ビッグデータ解析など、最先端のコンセプトやツールを自前主義ではなく国内外の専門家と連携して開発・進化させること

2. ヒューマン・ネットワークの構築

講師、ファシリテーター、メンター、コーチなど、豊富な経験と能力を持ち、学習者を啓蒙できる人材を各国で発掘すること。またクライアントのグローバルな目的と、文化や言語といった地域特性への対応を両立させること

3.エキスパート集団の形成

クライアントのパートナーとして信頼いただけるコンサルタント、および高い企画力とオペレーション能力を持つスタッフを確保・育成すること

今から20年前、私たちはマネジメント研修にケーススタディを導入し、暗黙知であった営業スキルを形式知化するなど、日本のビジネス教育に変革を提案することから事業をスタートしました。現在は日本、中国、東南アジアを中心に活動していますが、日本社会が伝統的に大切にしてきた人材育成の営み、そして世界中で生み出される知見、テクノロジー、ベストプラクティスを掛け合わせ、グローバルなビジネス社会の進化に貢献し続けたいと願っています。

戦略遂行への貢献度が高い学習を目指して
人材への関与をより深く、より長く サイコム・ブレインズ株式会社 取締役会長 鳥居 勝幸

鳥居 勝幸

企業は中長期的な目的・目標に向かうために戦略を有し、その遂行に要するスキルやカルチャーを社員と組織に根づかせようとしています。そして戦略の推進者たる人材の発掘や、学習環境の完備にも取り組んでいます。戦略の遂行において、たとえばチェンジマネジメントやダイバーシティが求められる企業であれば、一つの価値観を組織全体に根づかせるにしても、変革を牽引するリーダーを生み出すにしても、「学習」という手段を用いることなくして、それを実現することは困難でしょう。

そのような中、「研修」という言葉が意味するものも変化しています。これまでは、どの対象層に何のプログラムをいつ提供するのか、それを計画することが研修の企画でした。あるいは、研修当日のその日の行為だけを指す言葉でした。現在は、企業が目的に向かうための「学習の仕組み」を示すもの、あるいは一定の学習期間を意味するものへと変わってきています。

サイコム・ブレインズは、これからの学習、つまり広義の意味での研修のあり方を見据えています。受講対象者を見定めるための情報の構築、集合することなく相互学習が成立するシステムの提供、インパクトを感動のレベルにまで引き上げる集合研修のデザイン、学習行動や参加態度の記録と分析、学習内容の実践促進と実務成果の測定などです。

私たちは、受講者だけを対象者とするのではなく、その先の影響を感受する人々をも学習対象者と捉え、研修の影響力を拡大させることを企画します。そのことがクライアント企業の目的達成に必要であると考えるからです。ぜひ、貴社の戦略に中長期的なスパンでジョインさせて頂けましたら幸いです。