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女性管理職および候補者育成

部品メーカー女性主任・主任候補者向け:
営業サポート体制の強化

お客様の課題

背景として女性社員は今まで営業アシスタント的な動きが主であり、営業チームを後方支援するのが自分の仕事と認識していた。そして社内でもチームを引っぱるのは男性社員、女性社員は後方支援との認識があった。
しかし現在、女性社員には、自分が「前」に出てチームメンバーや他部門メンバーを巻き込むことで、営業サポート態勢の更なる強化を目指すことや、積極的にお客様とコンタクトすることで、会社としてのお客様と接点を強化すること、営業部門の業績向上に更なる貢献をするための意識変革や、その結果としての行動変化が求められている。

階層別教育のイメージ

階層

主任クラス

主任候補者クラス

成長イメージ

能動的に社内外に働きかけ、チームを牽引していく女性リーダーになる。

社内外におけるコミュニケーションを強化し、チームの成果向上に貢献する。

重点強化内容

  • UPA®コミュニケーション
  • 部下指導
  • ビジョン立案

UPA®コミュニケーション

<女性社員 主任クラス>
研修のねらい

お客様のために主体的に動くことができ、チームを牽引していく女性リーダーを育てる。

内容

【研修第1回目】

  • 自分の仕事相関図を描く
    自身の仕事内容とそれが周囲とどのように関わっているかを「仕事相関図」を作成し、班内発表及び他メンバーからのフィードバックをもらうことで、業務の意義と今後の新たな取り組みについての気づきを深める。
  • あらゆる場面で信頼と成果を生み出す実践型コミュニケーション
    部下や後輩に指導するスキルや周囲の人の能力を引き出すスキルをレクチャーから学び、ロールプレイゲームで実践し習得する。

事後課題

「自身の業務の意義を周囲と共有する」、
「学習したコミュニケーションの職場実践」

2ヶ月間 事後課題実践期間

内容

【研修第2回目】

  • 職場実践の振り返り
    課題実践の収穫と問題点を整理し全体発表で共有する。
  • 自分の強みを整理する
    リーダーシップの考え方を理解した上で、個人ワークで自分の強みを認識し、班内発表と他メンバーからのフィードバックにより更なるモチベーション向上を図る。
  • 主体的に論理立てて意思を伝達するスキル
    説得力のある伝達方法についてレクチャーやグループワーク、ロールプレイを通して学習し、業務の促進や成果の追求をさらに図る。

受講者の声(一部抜粋)

  • 自分の仕事の意義を確認し、目標が出来た。
  • 自分の普段使っているスキルを振り返り、反省・修正すべき部分が明確になった。
  • 自分の事だけではなく、周りを巻き込む発言・行動をすることが職場環境の改善につながることが分かった。
  • 他部署の人と話をして刺激を受けた。

上司の声(一部抜粋)

  • 先輩に頼るだけではなく、後輩を引っ張って行くとの自覚を強くしてくれたのが良かった。
  • 元々意識が高く、自分だけでやろうとしていたが、受講後は周囲の仲間も巻き込んで一緒に取り組むようになった。
  • 若手が育つ環境が出来てきたと感じる。非常に効果的な研修だった。2回目もやって欲しい。

<女性社員 主任候補者クラス>
研修のねらい

社員や顧客とのコミュニケーション力を強化し、成果向上に貢献する。

事前課題

現在の業務における自分のコミュニケーション上の課題をまとめる

内容

【研修当日】

  • あらゆる場面で信頼と成果を生み出す実践型コミュニケーション
    社内の人々やお客様との対話で重要となるビジネスコミュニケーションの三原則をレクチャー及びロールプレイを用いて理解し、職場での実践を促す。
  • 実践型UPAコミュニケーションスキルトレーニング
    ロールプレイトレーニングを通じてUPA実践の重要性に深い気づきを得るとともに、上司・同僚・お客様等との会話でのスキル体得を目指す。
  • 行動計画立案
    研修で学んだことを踏まえながら、職場においてこれから実践することを計画する。

上司の声(一部抜粋)

  • 今まで後輩をうまく指導することが出来ず、教えても思うように理解してもらずモヤモヤすることがあった。しかし、今回の研修で自分は一方的に話すばかりできちんと後輩の考えや疑問を聞いてあげられていなかったという事に気付いたので、これからは今日の研修で習った傾聴のスキルのうちの「相手の答えを待ってあげる余裕を持つ」と「相手が話すスピードやリズムに合わせる」を特に意識して後輩を指導したいと思った。
  • 後輩を注意をする時には、背景と理由を聴いてあげる事を必ず行う。注意後もフォローをする事と、引き続き良い点をほめる事は変わらず実践していく。
  • 大勢の前でも一人に対してでも、自分の考えを伝えることで何かが変わるかもしれないという事や、何もなり得なくても発言することで協力姿勢が見える為、聴く事だけではなく、発言する事への意識を忘れない。

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