組織文化組織文化診断プログラム

「組織の健康診断」から始める
組織変革のための効果的なプログラムをご紹介します。

組織文化とは、「ある組織のメンバーを他の組織のメンバーと区別する、集合的なプログラミング」です。このプログラミングは本来目に見えないものですが、組織のメンバーが持つ価値観や行動様式を客観的に把握し、それらを戦略遂行や目標達成に向けて変革することは、グローバル化やダイバーシティが進む企業経営において今後ますます重要となるでしょう。このプログラムは、開発者であるヘールト・ホフステード博士の名をとってホフステードモデル®と呼ばれており、組織文化の専門家集団であるitim internationalとの提携により、「組織文化を可視化するオンライン診断」と「変革のプロセスを支援するワークショップ」を組み合わせたプログラムとなっています。
サイコム・ブレインズでは、このプログラムの認定ワークショップを修了した講師・コンサルタントがこのツールを用いて、クライアント企業の組織文化の変革を支援しています。

組織文化診断の特徴

「現在の組織文化」と「目標達成に最適な文化」を8つの切り口で数値化・可視化し、ギャップを明らかにすることで、組織の文化が「戦略遂行や目標達成を支援しているか」あるいは「阻害しているか」を診断します。

<組織文化診断の8つの切り口>
  1. 組織の効率性(結果と手段のどちらを重要視するか)
  2. 大切なのは誰か(組織内か、顧客か、社外ステークホルダーか)
  3. 仕事の規律(緩やか 対 厳格)
  4. 組織内の関心(上司/部門への忠誠か、自身の職務/専門的能力への忠誠か)
  5. 組織外への接し方(オープンか、閉鎖的か)
  6. 組織の経営哲学(従業員志向 対 仕事志向)
  7. 組織内の人々のリーダーシップ受容度
  8. 人と組織の一体感

<診断結果レポートサンプル(抜粋)>

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組織文化診断プログラムの主な用途

  • PMI(M&A後の組織統合)
  • チェンジ・マネジメント
  • ダイバーシティ・マネジメント(グローバル化を含む)
  • イノベーションを起こす組織づくり etc.

組織文化診断と変革に向けたプロセス

組織文化診断プログラムの実施フロー

組織文化診断プログラムに関する資料請求・お問い合わせ

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